2019年07月02日

曲のイメージをふくらませよう! パート1

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今月開催予定の発表会の曲を練習中の生徒さん。
曲のイメージの騎士を折り紙で作っていました。

ジャーン!
IMG_0955.jpg

かっこいい!
鎧も外せます。
IMG_0957.jpg

曲の出だしと最後は、高音のメロディ。だから、スリムでイケメンな騎士かな?

中間部は、低音でメロディを演奏します。だから、少し太っちょな騎士かも。
来週、太っちょの折り紙騎士も仲間入りするかもしれません(笑)。
イメージ一つで、音色やテンポ感って変わります。

とりあえず、楽譜通りに弾ける段階を迎えたら、あとは表現力をプラスしていきたいですね。

楽譜に書いてある楽語は、すべて調べてありますか?
いつの時代のどこの国の作曲者で、どんな思いを曲にこめたのかな?
その曲から持つあなた自身のイメージは、どんなもの?
どこが素敵と思って、その曲を選んだのかな?

たくさんある曲の中から、自分で「いいな」と思って選んだ曲です。
聴いている方たちにも、その「いいな」を伝えられるといいですね!








-----
教室ホームページは、バナーをクリック!
教室バナー

posted by H.I.M.kisarazu at 15:06| Comment(0) | レッスン日記

2019年06月29日

藤田真央さん チャイコフスキーコンクール第2位

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

チャイコフスキーコンクールで第2位になった藤田真央さんの演奏がコチラで聴けます。

藤田さん自身が音を楽しむ”音楽”になっているようですよね。
ずっと聴いていられる。聴いていたい演奏。
「音の絵」がいい。

もちろん、1位の方の演奏も、ほかの楽器の方の演奏も必聴です!




-----
教室ホームページは、バナーをクリック!
教室バナー

posted by H.I.M.kisarazu at 10:00| Comment(0) | コンクール・ステップ

2019年06月28日

ベートーヴェン・フリーズ/クリムト展

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

上野の東京都美術館で開催中の『クリムト展〜ウィーンと日本1900〜』に行ってきました。

IMG_0959.jpg

開場の15分ほど前に到着して入場しましたら、比較的ゆったりと観られました。

生「ユディト」を目当てに足を運んだものの、多くの収穫がありました。
分離派の会報のグラフィックも良かったです。

しーんとした館内で、唯一音楽が流れていたのは、ベートーヴェンの第九をテーマにした壮大な壁画のコーナー。分離派会館の模型もあったので、どのような建物にこの壁画があるのかがイメージできました。



コンサートや美術館から帰る時の心がホクホクした感じ、何とも言えませんね。

財産や物は人に盗まれることがあっても、知識や感動で得た心の豊かさは、決して人に盗まれることはありません。

このホクホクをエネルギーに、今日もレッスン頑張れます。



-----
教室ホームページは、バナーをクリック!
教室バナー

posted by H.I.M.kisarazu at 15:19| Comment(0) | つぶやき

2019年06月26日

6月 ありのまま会

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今日は、大人のありのまま会でした。
ソロ、連弾、ピアニカとのアンサンブル、と少ない人数の割には、盛りだくさんな内容でした。

IMG_0931.JPG

IMG_0929.JPG

IMG_0933.JPG

IMG_0934.JPG

また、来月もやります。




-----
教室ホームページは、バナーをクリック!
教室バナー


posted by H.I.M.kisarazu at 15:01| Comment(0) | レッスン日記

2019年06月25日

効率の良い練習とは?

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

小学生の生徒さんのお母さまから、「学年が上がり、宿題が増えてきて、ピアノの練習に長い時間確保しづらくなっている。短い時間でも効率よく練習する方法を教えてほしい」というご相談がありました。

●スケール、アルペジオなどの基礎練習を丁寧にすること。(曲ばかり弾かない)
●部分練習をする。(いつも最初から弾いていませんか?)
●ゆっくりでも、メトロノームを使って一定のテンポで最後まで弾く練習をする。(弾けるところだけ速くなっていませんか?)
●自分の演奏を録音、録画し、客観的に聴く。(修正点を自分で考えよう)
●プロのCD、コンサートをたくさん聴く。(理想の音色はどんなですか?目指す演奏なく練習していませんか?)

かなと思います。いつもレッスンでお伝えしていることですね。

愉しく美しくピアノが弾けるように、小学生のうちは基礎を大事にされた方が、一生ピアノを愉しむためには一番効率的だと思います。

急がば回れということです。

全調のスケールとアルペジオを毎日弾いていたら、いざ曲をやる時に、すごく弾きやすいと思います。曲の80%は、隣の音と言いますしね。スケールの時に指使いを大事にするのは、無意識でも最善の指で弾くためです。

あとは、自分は何が弱いのか、どこを強化したらよいのかを考えて練習し続けるということでしょうか。
勉強でも、スポーツでも、同じことだと思います。


-----
教室ホームページは、バナーをクリック!
教室バナー


posted by H.I.M.kisarazu at 08:24| Comment(0) | レッスン日記