2020年07月19日

後から教えられること・教えられないこと

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

あるオーディション番組を一気見しました。

受かる人、落ちる人、何が違うのか興味がありました。
そこには、短期間で人が成長する姿がありました。

オーディションに受かった人には、落ちた人よりも技術的に劣っている人もいました。
でも、審査員は「(テクニックなど)後から教えられることができるか、できないかを見ているのではない。成長の可能性を見ている。世の中によい影響を与える人になってほしいから、後から教えられない人柄や謙虚さも見ている」というようなことを話していて、妙に納得しました。

限られた時間で、成長しようとする姿勢を持ち続けられるか?
たとえ、ミスをしたとしても、落ちたとしても、なにかを学び次へ活かせるか?
人の指導を素直に聞けるか?

後から教えられない部分は、「価値観」に近いイメージです。

そこを共有できる方となら、一丸となって目標が達成できる気がします。

posted by H.I.M.kisarazu at 05:52| Comment(0) | レッスン日記

2020年07月07日

好きなものを一つ

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

3月、4月に実施予定でした体験レッスンをようやく実施できるようになりまして、今月は怒涛の体験ラッシュです。

先週末は、某大学のリベラルアーツについての模擬授業をZoomのウェビナーで聴きました。
アメリカ人の先生で全編英語だったので、Google翻訳でわからない単語を調べながら聞きましたが、内容がとても面白かったです。

リベラル・アーツ(英: liberal arts)とは、
ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことである。
具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽の4科のこと。Wikipediaより


先生は、「Studentでなく、Scholarであれ」というようなこともおっしゃっていましたね。

黙って授業を受けたり、言われたことをこなしていくだけなのは、Student。
自ら考え学んでいくのが、Scholar。
生徒さんが自分で書き込むスタイルのレッスンノートを使っているのは、Scholarであってほしいからかも。

この中の音楽は現代の音楽教育とは少し範疇が異なるようですが(数字と時間の研究)、ピアノも勉強もうまくいっているご家庭は、リベラルアーツを意識してピアノに取り組んでらっしゃるような印象です。勉強とピアノを別々のことにとらえず、お互いに習得する過程や知識が繋がっていると考えてらっしゃいます。

実際、音符の長さは数字で表しますし、おんがくドリルは音符の足し算・引き算もあります。
テンポと小節と拍子がわかれば、演奏しなくても演奏時間が計算できたりもします。
もろ算数ですよね〜。

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どんなジャンルでも好きなことや興味があることが一つあって、それを深堀していくと、知識が枝葉のように広がり、お互いに関わりあって大きな知性の木になっていくと思います。

なんだか壮大な感じのリベラルアーツですが、当教室のレッスンも生徒さんにとってリベラルアーツの一部になっているといいなと思います。








posted by H.I.M.kisarazu at 13:26| Comment(0) | レッスン日記

2020年07月01日

対面レッスンを再開しました。

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

7月1日から対面レッスンとオンラインレッスンの混合で再開です。

お庭の外水栓で手を洗ってからの入室をお願いしています。
ハンカチを持ってきてくださいね。
玄関にも、アルコールジェルを設置しています。

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レッスンの合間に鍵盤や机を拭いたり、対面とオンラインの切り替えがあったり、結構バタバタです。
きっと、学校の先生も、いろいろと気を使っているのでしょうね。

今月開催予定でしたホールでの発表会は、学校の夏休みがずれ込んだため中止になりましたが、代わりにオンラインで発表会をやろうと計画しています。

先月のお休み前に選曲をした生徒さんのレッスンでは、5名が曲の最後まで譜読みを終わらせていました。

「お休みのうちに弾けるようになって、あや先生をびっくりさせよう」と言っていた子たちが、有言実行してくれました。
嬉しいびっくり、大歓迎です。

オンライン発表会も、ワクワクする企画をしていますよ〜。

posted by H.I.M.kisarazu at 21:40| Comment(0) | レッスン日記

2020年06月25日

7月からレッスン再開します。

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

大変ご無沙汰しております。
おかげさまで、お薬が効き、元の聴力に戻りました。

ある日、ポストに生徒さんからのお手紙が。
中には生徒さん、お母さま、そして送迎をしてくださるお祖母様の寄せ書きがありました。
ありがとうございます。

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このお休み中は初心に立ち返り、「どのような教室にしたいのか」をじっくり考える時間ができました。

できる・できないの前に、生徒さんの居場所があること。
その上で、できてうれしい、弾けて楽しい気持ちを一緒に共有していきたいと思いました。

7月からは対面レッスンとオンラインレッスンの混合になります。
手洗い、消毒、換気に気を使いながらのレッスンになりますが、コロナに限らず感染症の予防には有効な点なので、以前より清潔!安心!と前向きにとらえて、やっていきたいと思います。

早くみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。

posted by H.I.M.kisarazu at 15:16| Comment(0) | つぶやき

2020年05月26日

6月はお休みいたします。

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

千葉県の緊急事態宣言の解除、学校も再開し、当教室でも通常レッスン再開に向けて、ピアノの調律をしたり、非接触型の体温計購入したり、生徒さんをお迎えする準備を進めておりました。

ところが、生徒さんには6月レッスン休講のお知らせをお知らせすることになりました。無念です。

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耳鳴り、高音・低音の聴力低下は、はっきりとした原因は不明ですが、オンラインレッスン生活の疲労はありそうです。

アップライトピアノの音でも電波の状況ではこもったような音に聴こえますし、電子ピアノの場合はネットワーク帯域が低いご家庭だと、電話のコール音のような「ピロピロピロ」という音も一緒に聴こえたりしていました。

レッスンは楽しくて、生徒さんの成長が私にとっては何よりものご褒美なので、レッスンの休講はとても迷いましたが、早期回復のためには初めが肝心ということで、このような決断をさせていただきました。

新規のお問い合わせへの対応も、お時間を頂戴することになると思います。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。



posted by H.I.M.kisarazu at 15:56| Comment(0) | レッスン日記