2019年07月16日

神保町 楽譜音楽書専門 古賀書店

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

先日、神保町の古書店街に行きました。
楽譜、音楽書専門のお店もあって、何時間でもいたくなります。

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お隣は演劇関係のお店かな。

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建物も味わいがありますね。

ヒンデミットの気になる本があったのですが、書き込み入りの本と価格のバランスがわからず、またチャレンジしたいと思います。




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posted by H.I.M.kisarazu at 08:30| Comment(0) | つぶやき

2019年07月09日

ジルベルト初来日公演の思い出

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

10代の頃、好きな音楽家がおすすめしていたボサノヴァのCD「ゲッツ/ジルベルト」
テナーサックスのスタン・ゲッツ、ギターと歌のジョアン・ジルベルト、そして「イパネマの娘」の作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンがピアノで参加の名盤です。かなり聴きました。

2003年9月の初来日公演にも行きました。
今思うと、行った私に「えらい!」と言いたい。
同じ時代に生きているからこそ、行けたのですから。

開演時間の17時より1時間以上遅れて開始、空調の音が気になると、会場のエアコンを止めた中でのコンサート。静寂と、空調を止めたことによる若干の蒸し暑さ、通常より少し暗めな客席の記憶があります。それでも、客席は「まぁ、ジルベルトだし、しょうがないよね」という受け入れムードで、誰も怒りませんでした。

MCは最初の「コンバンワ」の一言のみで、ギターと歌で2時間。

一音も聴き逃すまいという姿勢の観客と、歌い終わった後の大拍手。
まるでクラシックのコンサートのようでした。

そのボサノヴァの父、ジョアン・ジルベルトが、7月6日に88歳で亡くなりました。
R.I.P.

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「新しい潮流」をありがとう。



ここで試聴できます。




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posted by H.I.M.kisarazu at 10:00| Comment(0) | コンサート・ライブ

2019年07月07日

ソロ・リハーサル

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

発表会ソロのリハーサルでした。

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本番の2週間以上も前にリハーサルを行うのは、ここからの伸びがすごいからです。

「あれ?結構練習してきたつもりだけど、こんなものかぁ」と、一度知ってから、「いやいや、もっとできるはず!」と試行錯誤する2週間が濃いのです。

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生徒さんが書きました。

応援しているよ。





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posted by H.I.M.kisarazu at 07:20| Comment(0) | レッスン日記

2019年07月05日

曲のイメージをふくらませよう! パート2

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

先日、「曲のイメージをふくらませよう!」という記事で紹介した騎士。

次のレッスンで、仲間を連れてきてくれました。
低音部担当の太っちょ騎士です。

ジャーン!
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先日の騎士との比較です。
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いないいないばあっ!
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そして、別の生徒さんは、曲をイメージして物語を作ってきました。

ジャーン!
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この物語を作った後は、迫力が増して、演奏がより生き生きとしていました。

「楽譜通りに弾ける」って、これがゴールでしょうか?
自分らしく表現するためにスタートラインですよね。






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posted by H.I.M.kisarazu at 12:57| Comment(0) | レッスン日記

2019年07月04日

パッヘルベルのカノン

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

Facebookで、全国のピアノの先生方とつながっていると、ためになる情報や、「面白い!」と思える話題がたくさんフィードに流れてきます。

こちらのパッヘルベルのカノンの動画も、その一つ。

音の高低、音価(音の長さ)、カノン(同じ旋律をずらして演奏する形式)が視覚的にわかる素晴らしい作品。



曲の最後まで見たいです。




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posted by H.I.M.kisarazu at 12:10| Comment(0) | レッスン日記