2020年09月08日

バーチャル藝祭

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

去年のこの時期、上野の藝祭に出かけました。
(去年記事にできなかったのは、台風のせい)

至る所でコンサートや作品のお店があり、私も美術学部の方のイラスト集や音楽学部の方のCDを購入しました。
本当に楽しいお祭りです。

今年はバーチャル藝祭だったようで、ライブ配信で楽しみましたよ。

卒業生の葉加瀬太郎さんと学長の対談や演奏も聴けます。
(9/11までの限定公開だそう)


他の音大だったら破門にされていたかもしれませんね(笑)。

藝大の懐の広さはすごいなと思います。

posted by H.I.M.kisarazu at 09:07| Comment(0) | つぶやき

2020年09月04日

もえるぜ

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

玄関には、マスクのお願いなどをホワイドボードに書いていたのですが、もうみなさんしていただけているので、遊び始めました。
炎のイラストって、難しいのね(笑)。

IMG_6187.jpg

それにしても、9月なのに暑いです。

オンライン発表会に向けて、生徒さんたちの練習が本気モードになってきました。
本番があるから、本気モードになれるのだなと改めて感じています。

posted by H.I.M.kisarazu at 13:14| Comment(0) | レッスン日記

2020年09月01日

『正解のない答えを求められる親たち』

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

以前、娘がコーチングでお世話になった、ニューヨーク在住のフリーライターの宮下幸恵さんが書かれた、Yahoo!コラム『正解のない答えを求められる親たち』を読みました。

大学もレッスンも、オンラインと対面のブレンドというところが多い今。

「何が正解か?」は、誰も教えてくれません。

日本の企業でも「完全にテレワーク」で求人を行ったら、居住地にとらわれない分、通常の求人よりも優秀な人が集まったという話を聞きました。

以前のやり方が本当に正解?
と立ち止まって考えて、自分なりの答えを出したいものです。

娘の学校の教室に、鍵のかかった大きな箱がおかれるようになったそうです。

中身は、タブレット。

オンラインがベストでないとしても、オンラインは嫌だからと何もしないよりはベターだと思います。

授業も、レッスンも、発表会も。

どんな形でも、成長の機会はあると私は考えます。
歩みを止めちゃいけない。

どんな状況でも保護者は、子どもが前に進むためのガソリンを注ぐ存在でありたいですね。

posted by H.I.M.kisarazu at 08:23| Comment(0) | つぶやき

2020年07月31日

本来なら本日…

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室、
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

本来でしたら、本日はホールでの発表会でした。

いつも土日祝日を狙って会場予約に臨むのですが、やはり週末は競争率が高く、敗北。
夏休み中なら平日でもできると思い、予約しました。
(発表会をやらないよりは、ずっとよいのでね)

しかし、このご時世。
夏休みも後ろにずれこみ、ホールでの発表会は中止を余儀なくされました。

予定通りにならないことに腹を立てても仕方ないので、今できることを一生懸命やるだけ。

ホールの響きが恋しいです。

IMG_20190726_0002.jpg



posted by H.I.M.kisarazu at 12:06| Comment(0) | レッスン日記

2020年07月20日

『弟子から見たショパン』

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

『弟子から見たショパン』という本を読みました。

IMG_5454.jpg

一般的には作曲家、演奏家としてのイメージが強いかもしれないショパンですが、実は多くの時間を弟子のレッスンに捧げ、丁寧に情熱をもってレッスンしていたことがこの本からうかがえます。

ショパンが弟子にかけられた言葉から、ピアノに向かう姿勢や手の位置、演奏の解釈などがわかるので、自分が時代を遡って、ショパンにレッスンしてもらっているような気持ちになって、無性にピアノが弾きたくなりりました。

ノクターンOp.9-2に出てくるような順次進行(隣の音)を弾くときに、指が5-5-5となるのはなぜ?と思っていたのも、理由が判明してスッキリしました。

IMG_5446.jpg

内容をふまえて、さらってみます。
わくわく。


posted by H.I.M.kisarazu at 10:21| Comment(0) | 教本・書籍