2019年08月28日

あいちトリエンナーレ

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

サカナクションも、ユザーンも、
あいちトリエンナーレの一作品でした。

せっかくだから、フリーパスで
愛知芸術センター、名古屋市美術館、豊田市美術館、
四間道・円頓寺、各会場回りました。

作品は、特に注釈のないものは
撮影可、むしろSNSでどんどん拡散してください
とのことでした。今時ですね。

ウーゴ・ロンディノーネ《孤独のボキュブラリー》
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ヘザー・デューイ=ハグボーグ《Stranger Visions》
道端に落ちていたチューインガムからDNAを採取、
その人物の顔を予想する作品。
まさに「不気味の谷」。
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高嶺格《見上げたる 空を悲しもその色に 染まり果てにき 我ならぬまで》
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見られなかった某展示。
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写真はないですが、これは好みでした。
菅俊一「その後を、想像する」
クスっと笑いながら見ている人が多かったです。

フワフワ漂うクラゲのような照明。
ちょっとほしいかも。
(音が出ます)

私が行った時には展示されていた作品も、
今は見られなくなっているものもあるようです。

「連帯を示すために」。展示室閉鎖、内容変更に見る「あいちトリエンナーレ」海外作家たちの態度表明|MAGAZINE | 美術手帖



レニエール・レイバ・ノボ《革命は抽象である》
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ピア・カミル《ステージの幕》
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私は「現場・現物・現実」の三現主義かなと思います。
自分の目で見ていないものを肯定も否定もできませんし、
人の噂やメディアより自分で見て感じたことを信じたい派。

「表現の不自由展・その後」は展示中止になったことで、
作品については、見ていないので何かを感じ言うこともできません。

展示中止はニュースになっても、この作品はおもしろいよ、
ということはニュースには出てきません。
そのことについては、きちんと考えた方がよいです。

芸術祭全体については、足を運んで良かったと思います。


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posted by H.I.M.kisarazu at 09:03| Comment(0) | つぶやき

2019年08月27日

タブラ奏者ユザーンのチッラー

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

サカナクションのコンサートの前と後に、タブラ奏者U-zhaanのチッラーを見学しました。

ユザーンって?チッラーって?という方は、上の「Uzhaan」の文字をクリック!

会場は、円頓寺近くの四間道。

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演奏者から2メートルくらいの至近距離で
私は断続的に4時間ほど聴きました。

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一日10時間を40日間、演奏し続けた後の変化を
ぜひ知りたい。

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posted by H.I.M.kisarazu at 09:01| Comment(0) | つぶやき

2019年08月26日

サカナクション『暗闇』ライブ

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

私の夏休みは、なかなか刺激的でした。

サカナクションの『暗闇』ライブに行きました。

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テーマは『暗闇』。
どんなに目を大きく見開いても、360度真っ暗。
恐怖すら感じました。

視覚の情報を排除して、音だけの世界。
…と思ったら、音でけではなく、匂いもありました。

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視覚からの情報がない分、聴覚、嗅覚、触覚が研ぎ澄まされます。
こんなコンサート、初めてでした。

『暗闇』ライブのレポートがありました。

サカナクション『暗闇』レポ。完全暗転の会場で音楽が見えた瞬間



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posted by H.I.M.kisarazu at 16:25| Comment(0) | コンサート・ライブ

2019年07月23日

第10回発表会が終わりました。

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

7月22日(月)君津市民文化ホール(中ホール)にて、10回目の発表会が無事終わりました。

第1部はピアノ、サクソフォーンのソロ演奏、第2部は千葉交響楽団のヴァイオリニストの小泉百合香さんと生徒さんによる室内楽でした。

こちらはドラムの生徒さんの場面。

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今回のヴァイオリンとのリハーサルで特に印象的だったのは、
「ヴァイオリンはこういう音色で弾くけど、それに合うピアノは、どういう音色かな?」
というやりとり。

楽譜や言葉を超えて、音楽で会話する場面を見て、感動しました。生徒さんの演奏も合わせるたびに良くなっていくのを見て、「これが”耳が”開く”というものか!?」と思いました。

楽譜にはリズム、音の高さ、強弱、テンポ、表情などの情報が書かれています。でも、楽譜に書いていない音色、間やイメージなども音楽の重要な要素。それを今回小泉さんと演奏することで、生徒さんが意識し、どんどん音楽が変化していきました。小泉さん、幼稚園児から70代の生徒まで、真剣に向き合っていただき、本当にありがとうございました!改めて、アンサンブルってすごいと思いました。

また、今回はソロのみだった生徒さんも、自分の実力より少し難しい曲を誰一人も投げ出さずに本番を迎えたことに、胸が熱くなりました。

みなさん、本番の演奏が一番良かったですよ。

こちらは表彰時のお写真です。
10年継続賞、5年継続賞、そして日々のレッスンでの100マスチャレンジを表彰しました。
10年継続賞のトロフィーをうらやましいそうに眺める1年目の生徒さんもいました(笑)。
「続けるのも才能のうち」ですよ。

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講師演奏は、ジュール・マスネの「タイスの瞑想曲」を演奏しました。

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生徒さんや保護者の方からのお手紙、お花やお菓子、ありがとうございました!

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今月末まで、レッスンはお休みになります。
娘の用事で、あっちこっち行くことになりそうです。


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posted by H.I.M.kisarazu at 10:22| Comment(0) | レッスン日記

2019年07月17日

7月 ありのまま会

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今月も、ありのまま会(大人のプチおさらい会)を開催しました。

発表会直前ということもあり、司会を入れて、お辞儀もして、という本番モードで演奏していただきました。
それだけで気分も変わりますよね。

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「うみ」の連弾は、そろそろ仕上げますよ〜。
そして秋は「もみじ」を連弾します。

午前中は大人3名のレッスンとありのまま会、これから20時頃まで子どもたちのレッスンです。
30分間、ソファでお昼寝しちゃいました(笑)。




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posted by H.I.M.kisarazu at 14:10| Comment(0) | レッスン日記