2015年03月19日

真舟小学校 第1回 卒業証書授与式

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今日は、木更津市立真舟小学校の記念すべき第1回卒業証書授与式に、学校評議員として出席しました。

真舟小学校_第1回卒業式

来年度より、1年生が5クラスに増えるため、全校の児童が参加する卒業式は、今年限りだそうです。2時間弱の卒業式でしたが、一年生も頑張って最後までよい姿勢で座って、式に参加していました。

校歌も聴かせていただきました。

在校生と卒業生の呼びかけや歌で感動して、既に泣きそうになっていましたが、最後の卒業生退場の時には、高学年の在校生によるピアノとリコーダーの音色が優しくあたたかくて、泣けました。

その後の控え室でも、校長先生の子どもたちへの深い愛と、次々と湧き上がる向上心に溢れるお言葉を聞いて、また泣けました。

来賓という立場には、まだまだ慣れませんが、校歌に携わったことで貴重な体験をさせていただいています。

さぁ、午後はレッスン。深い愛と、沸き上がる向上心で、待っています♪








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posted by H.I.M.kisarazu at 13:20| Comment(2) | 真舟小学校

2015年03月04日

”6年生を送る会”と外部評価者会議

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

校歌の作曲をさせていただいた木更津市立真舟小学校で、学校評議員をさせていただいています。

真舟小学校

昨日は、”6年生を送る会”を参観した後に、外部評価者会議という会議がありました。

”6年生を送る会”は各学年が劇や合奏などの出し物をして、6年生に感謝の気持ちを伝え、卒業をお祝いする会です。

劇の発表では、流行語をちりばめて、笑いあり、ダンスあり、教訓ありで、どれも趣向を凝らした脚本でした。ラッスンゴレライを使ったセリフがあったのが3学年もありました(笑)。

合唱は丁寧な発声で、男女共にきれいな歌声でした。合奏は、1学年全員というかなり大規模な編成のアンサンブルでしたが、心を一つに合わせた演奏で、素敵だったなぁ。

”6年生を送る会”の後は、昼食をはさんで外部評価者会議です。会議では、学校評価システムのいくつかの項目についてどうしたら改善できるかを話し合いました。

印象的だったのは、学校側の個々の対応(アレルギーや不登校など)が増えたことにより、人手が足りなくなり、集団の対応が置き去りになることを危惧するお話でした。小学校の本来の姿は、授業を受け、集団活動を学ぶ場所。教員も削減していく方向の時代にも関わらず、個々の対応が増えて、学校現場の先生方は、大変そうでした。相当、頑張ってらっしゃると思います。でも、手が足りないというジレンマを抱えてらっしゃいました。ますます、地域住民と保護者と学校がタッグを組んで、みんなで子どもたちを育てる意識が必要な時代になったのだと感じています。

とはいえ、”6年生を送る会”で見た子どもたちの顔は、とても生き生きとした表情をしていました。親御さんは心配も多いでしょうが、この子たちはきっと大丈夫。

昨年3月の子どもたちがいない竣工式から、初めて児童が揃った開校式、秋の運動会、6年生を送る会、そしてこれから迎える卒業式まで、生まれたての小学校の一年間を見させていただいていますが、子どもたちの成長と共に、学校としての結束感の成長を感じました。

今回、第1回生の卒業記念品として作成した真舟小学校校歌”スタートライン”のオルゴールをいただきました。歌のフルコーラスではありませんが、お聴きください♪感動です(涙)。



私が続けてきた”音楽”というものを通して、地域の学校や子どもたちと繋がりを持てて、とても幸せです。

再来週の卒業式も、楽しみにしています!








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posted by H.I.M.kisarazu at 14:34| Comment(0) | 真舟小学校

2014年07月17日

号泣。

音楽を聴いて、感動して泣いたのは、いつぶりだろう。

校歌を作ったご縁で、私は真舟小学校の学校評議員になりました。今日はその第1回会議でした。真舟小学校に伺うのは、4月7日の開校式以来です。

まずは、校長室にて学校評議員の委嘱状をいただきました。
委嘱状

そして、業間休みの様子を見学しました。上履きのままで入って遊べる中庭は、主に低学年が元気に走り回っていました。一部、ウッドデッキになっているところは日陰なので、気持ちよさそうに寝転がっている子どももいました。その頭上、何年後かには、藤棚が広がる予定だそうです。グラウンドでは、中学年以降の子どもたちが遊具やドッジボールで遊んでいました。

女性の校長先生は、子どもたちに大人気で、1年生には抱っこをせがまれたり、中学年とはドッジボールをする、高学年は高学年なりの距離感を持つとおっしゃっていました。子どもたちの発達段階を熟知した素晴らしい先生だと思いました。昇降口では、児童の下駄箱の整頓具合や靴のかかとの踏み具合、授業中の子どもの目の動きまで、とても細かく見ていらっしゃいました。「教える」前に、相手を「見る」。そこに、教育の根っこを感じました。

次に、3時間目の授業を参観しました。音楽室では、5年生が音楽の授業だったので、初めて校歌を生で二部合唱で聴かせてもらい…

号泣。

透んだ子どもたちの歌声に、感動しました。

「校歌を、こんなに素敵に育ててくれて、ありがとう!」という気持ちを子どもたちにも伝えたかったのに、涙でぐしゃぐしゃになって、何も言えなくなってしまいました。

真舟小学校の音楽専科の先生は、私と同じ大学の同期の方です。まさか、こういう形でまた会えるとは、本当に感激。立場は違えど、音楽で子どもたちの心を育てようと思う同志です。本当に、ありがとう。

学校評議員のメンバーは、元校長先生、地域の安全ボランティア、主任児童委員、校歌の作詞者。その方々と、真舟小学校の校長先生、教頭先生とお話をさせていただいて、学校現場の生の声を知りました。

保護者としての視点、地域の者としての視点、学校現場の視点。1人の人間でも、視点の移動は、視野を広げます。

子どもへの愛は、学校の先生も、保護者も、地域の方も、同じ。学校も、家庭も、地域も、みんなでタッグを組んで、子どもたちを支えていけたらいいですね。何かお役に立てれば、幸いです。



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posted by H.I.M.kisarazu at 22:15| Comment(0) | 真舟小学校