2017年11月27日

藤井一興先生「バッハ平均律.ショパンエチュード全曲シリーズ 調性による色彩とファンタジーB」

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

先日、表参道カワイにて行われた藤井一興先生の「バッハ平均律.ショパンエチュード全曲シリーズ 調性による色彩とファンタジーB」セミナーを受講しました。

IMG_2207.JPG

”調性”とはハ長調やイ短調のように機能和声に基づいた音楽のことですが、調によって「安定感がある」とか「牧歌的」などといった音楽の性格を与えることがあります。

このセミナーでは、音大を目指す方が必ず勉強するバッハの平均律やショパンのエチュードを調性ごとに藤井先生に解説していただきました。

長調の曲の中で、短調に転調する時の味わいを感じながら演奏できるかということは、楽曲を分析した上で演奏されるからこそなんですよね。

楽曲の分析と美しい演奏は、切っても切れない関係なのだと改めて思いました。

バッハやショパンでなくて、どんなに初級の曲であっても、何も考えずに音符をなぞるような演奏をすることは避けたいですね。

いつも申し上げていますが、バッハもショパンもベートーヴェンも演奏しないまま、ピアノをやめてしまうのは、本当にもったいないことだと思います。

ここからが、ピアノの面白いところだよ!

と、声を大にして言いたいです。










教室ホームページ・お問い合わせは、バナーをクリック!
教室バナー
posted by H.I.M.kisarazu at 11:08| Comment(0) | セミナー・お勉強

2017年10月14日

「発達障碍ピアノレッスン情報交換会」

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日は、カワイ横浜で開催された「発達障碍ピアノレッスン情報交換会」に参加しました。

ご著者もある中嶋恵美子先生を筆頭に、発達障碍の生徒さんのレッスンについて知りたい!というピアノの先生が30名超集まりました。

22448383_946731855466300_4556283580699659303_n.jpg

最近は、テレビでも発達障碍は取り上げられることが多くなりましたよね。

ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)、ADHD(注意欠如多動性障害)、LD(学習障害)という言葉は一度は耳にしたことがあると思います。いずれも脳機能に関係する障害・特性です。

これまで私は、知的障害、自閉症、ダウン症、統合失調症の方と音楽を通して関わってきましたが、診断名のつかないグレーゾーンの方もいらっしゃると思います。

でもね、みんな音楽が大好き。

それなら、一緒に音楽やろうよ!というだけです。

診断名がついていてもいなくても、進む速度が人と違っても、それは個性として、一緒に楽しく音楽ができたらいいんです。

経験豊富な先生方のお話を伺うことは、とても有意義でした。

今より知識や経験が少ない時に出会った生徒さんたちへの「あの時、もっとこうすればよかった」という後悔が、勉強へのエネルギーになっています。これからの後悔が少しでも減らせるように。

同じグループでお話された先生方が、「こうすれば、うまくいくかも!」と発見されたような瞬間の表情が、とても明るく希望に満ちていて素敵でした。

22366839_946731872132965_6405420349702471262_n.jpg

中嶋恵美子先生のご著書です。








教室ホームページ・お問い合わせは、バナーをクリック!
教室バナー
posted by H.I.M.kisarazu at 12:29| Comment(0) | セミナー・お勉強

2017年10月02日

実施レポートが掲載されました。

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のホームページに、先日の山本美芽先生のシンポジウムのレポートが掲載されました。

こちらからご覧ください。→

20170915092249.jpg








教室ホームページ・お問い合わせは、バナーをクリック!
教室バナー
posted by H.I.M.kisarazu at 09:45| Comment(0) | セミナー・お勉強