2018年10月26日

福田りえ先生「できた!を明日の自信へ 気になる子へのピアノレッスン」講座

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日は、音楽療法士でピアノ講師のFUKUON 福田音楽教室の福田りえ先生の講座へ伺いました。

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テーマは、「できた!を明日の自信へ 気になる子へのピアノレッスン」事例でわかるグレーゾーン・障がい児指導でした。

一口に障がいといっても、一人ひとり症状も知的レベルも違うので、完全にオーダーメイドのプログラムになります。私も日々、試行錯誤しながらレッスンしていますが、1年、2年という長いスパンで見守れば、誰でも成長するのだと実感しています。

生徒さんの人生にとって、音楽があって毎日が豊かになった思ってもらえるようになることを目標にして、小さな「できた!」を一つ一つ積み重ねて、その子の自信につながるお手伝いができたらなと思います。

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講座の後も、福田先生のレッスンアイデアのお話をたっぷりと聞かせていただきました。
若者に流行のTikTokでできるリズム遊びも教わりました。


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posted by H.I.M.kisarazu at 08:24| Comment(0) | セミナー・お勉強

2018年08月31日

発達障碍ピアノレッスン情報交換会

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

木曜日、カワイ横浜にて行われた『発達障碍ピアノレッスン情報交換会』に参加しました。
私は2回目の参加です。

ピアノの先生だけでなく、学校の特別支援学級で音楽を指導されている先生の事例についてお話を聞きました。

また、『気になる子へのピアノレッスン〜事例でわかるグレーゾーン・障がい児指導〜』を出版された福田りえ先生のアドバイスコーナーでは、参加者それぞれの疑問や悩みに福田先生がズバズバと答えてくださり、爽快でした。

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発達障碍といっても、診断された方ばかりではなく、グレーゾーン、やや不器用な子、コミュニケーションが難しい子、いろいろ。

定型発達の子でも、発達障碍の子でも、学校で頑張ってから放課後レッスンに来ているということに、思いをめぐらせました。
保護者の方から、もっとご家庭や学校の様子を伺いたいなと思いました。

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posted by H.I.M.kisarazu at 15:11| Comment(0) | セミナー・お勉強

2018年03月08日

中井正子先生「ドビュッシー没後100年記念特別講座」

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今年は、ドビュッシー没後100年。

昨日は、そのドビュッシーをはじめ、フランス音楽のスペシャリストである中井正子先生の講座に参加しました。「ハーフタッチ」と「ハーフペダル」について、もっと知りたいと思ったからです。

中井正子先生校訂の楽譜には、通常のペダルマークと、ハーフペダルのマークが分けて記されています。



ハーフタッチは、グランドピアノで鍵盤に指をゆっくりと下ろす途中で”カクッ”と感じるところ、つまり鍵盤の上半分の部分で弾く奏法のこと。鍵盤の下まで打鍵しないで弾きます。電子ピアノやアップライトピアノでは、構造上できません。

ハーフタッチによって紡ぎ出された音色は、ドビュッシーの曲に合う”夢のような響き”。
ドビュッシーを演奏するならマスターしたい、テクニックですね。

またハーフペダルは、踏むか踏まないかというペダリングではなく、残したいバスの響きを切らさずに、ソプラノの濁りを取り除くために、ペダルを半分戻してまた踏むテクニック。

いずれも、耳で深さを調節するものです。

ボタンで音色を変えなくても、指の加減一つでいくつもの音色が弾き分けられるピアノって、すごいですよね。

その面白さを生徒さんにもお伝えしていきたいです。

まずは、私が研究します。

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posted by H.I.M.kisarazu at 10:08| Comment(0) | セミナー・お勉強