2019年05月15日

作曲家に聞く!『目からウロコの楽譜の読み方』セミナー/轟千尋先生

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

作曲家の轟千尋先生のセミナー、『目からウロコの楽譜の読み方〜音楽がもっとおもしろくなる究極の読譜法〜』に参加しました。

今回のセミナーは、島村楽器の川崎ルフロン店から甲府・静岡へ中継を繋ぎ、オンラインセミナーとして同時開催されたそうで、カメラが入っていました。

楽譜に書かれているものの中には、目に見えるもの見えないものがあります。実は、間や音色など、音楽の表情のほとんどが楽譜の裏側に隠されている、目に見えないものなのですよね。

【音程・休符・オーケストレーション】の3つの視点をもっていくつかの楽曲を読み解き、作曲者の意図などを探っていきました。

ピアノ曲でも「オーケストラだったら、このメロディは何の楽器だろう」と考えることで、音の跳躍のエネルギーが変わってくるというのは、なるほどと思いました。

印象的だったのは、楽譜をマクロで読むということ。
大胆かつシンプルに楽譜を読むことで、見えてくるものがありました。

楽譜を読む楽しさを生徒さんたちにも伝えられたらいいな。

以下、本日、使用したテキストたちです。
轟先生の選ぶ音、大好き。









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posted by H.I.M.kisarazu at 14:42| Comment(0) | セミナー・お勉強

2019年04月23日

つまずくポイントの傾向と対策

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

私に足りないものを持っている先生に、オンラインで勉強させていただきました。

世の中には、たくさんのテキストがありますが、生徒さんがつまずくポイントは共通しています。
その傾向と対策でした。

系統的に考えられ、作られたテキストを一つ一つ丁寧に進めていけば、譜読みも演奏のテクニックもある程度つきますが、ただ進められればいいのか?と自問自答。

今、生徒さんや保護者の方からは、楽しくて、短い時間でも高い効果を求められている気がします(コスパ重視?)。

私もそのために、もっと頭を柔らかくして、提供できる引き出しを増やします。

楽しいのは、弾けるから。

それはいつの時代も同じはず。




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posted by H.I.M.kisarazu at 11:14| Comment(0) | セミナー・お勉強

2018年11月19日

多喜靖美先生<『エコ奏法』という考え方>セミナー

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

日曜日、巣鴨の東音ホールで行われた多喜靖美先生の多喜靖美先生<『エコ奏法』という考え方>セミナーで、長時間ピアノを弾いても、手が痛くならない奏法についてお話を伺ってきました。

そもそもピアノを弾いて手が痛くなるのは、人間の自然な動きに反しているから。自然な動きを演奏に取り入れていけば、何時間弾いても痛くはならないとのことでした。

手の自然な形とは、自動車でいうニュートラルの状態で、オクターブ手を広げたとしても、鍵盤から話した瞬間にニュートラルな形に戻す。跳躍する場合も、手を広げたまませず、空中ではニュートラルの形をとる。

これはやってみると音を外しそうで怖いのですが、そこは小さいうちから鍵盤を見ずに弾くことに慣れることで、鍵盤と鍵盤の幅の感覚を身につけておくことで解決できるそう。

また、多喜先生には「ピアノで歌うこと」についても、ヒントをいただきましたので、早速レッスンに生かしたいと思います。






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posted by H.I.M.kisarazu at 07:19| Comment(0) | セミナー・お勉強