2019年11月02日

レッスン見学に伺いました。

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

ピティナのレッスン見学制度で
千葉市の土持恵理美先生のレッスンを
拝見させていただきました。

小1から小4の生徒さん3名の
レッスンでした。

皆さん土持先生のレッスンを始めて
1年未満にも関わらず、
しっかりと芯のある音色で、
自分の意志のある演奏で
素敵でした。

生徒さんの年齢、性別ごとに
先生のテンションや言葉遣いも変え、
ゲームや競争でドキドキ感があると
男の子は笑顔でした。

楽しく、厳しく、
やる気を出させるレッスンをされていて、
とても参考になりました。

ご一緒に見学された先生方は
北海道、群馬などからいらしていて
勉強熱心な先生からのお話にも
刺激を受けました。

参加された先生から出た、
「正論を真面目に言ってもつまらない」
という言葉、耳が痛いです。

すぐに変えたい、
動きたいことが見つかりました。

IMG_2702.jpg


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posted by H.I.M.kisarazu at 19:25| Comment(0) | セミナー・お勉強

2019年05月21日

根津栄子先生「チェルニー30番って難しい?〜楽しく練習曲を指導するための大事なコツ!〜」セミナー

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

大雨の天気予報の中、東京・巣鴨の東音ホールでの根津栄子先生のセミナーに伺いました。

テーマは、チェルニー30番。

生徒さんにはチェルニー、「難しい」「あまり好きじゃない」という意見もあります。学生時代、私もそうでした(笑)。

今では思います。これがきれいに弾けたら、ソナチネもショパンもきれいに弾けるよねと。

事前の準備として、手のストレッチや全調のスケール、アルペジオができていれば、「軽やかに」「楽しく」弾けるのかも。

チェルニーの練習曲は題名がなく番号のみの曲が延々と続くのもモチベーションが下がる原因だなんて、Wikipediaに書かれていましたが、根津先生のテキストは1曲ごとに題名とかわいいイラストつき。イメージを持って演奏しやすい工夫がされていました。でも、こちらでゆっくりさらってから、全音などのイラストなしのテキストもやり、テンポを上げて弾き直すのだそうです。ぬかりない。

根津先生の教具も、いろいろと触らせていただきました。ちょっとした動作でも、「この指は上げない」と脱力ができていない所をビシっと指摘されて、「そこも見るんだ!」と勉強になりました。できたら、導入からやり直したい(笑)。

セミナー最後の質問コーナーで、生徒さんたちが「スケールやチェルニーなどの基礎の曲よりも、ショパンやベートーヴェンなどの有名曲を弾きたがる。モチベーションをどうしたら?」と質問しましたが、「それは、先生自身が楽しそうに、素敵な演奏をすること」とお答えいただきました。

う〜、沁みるお言葉。がんばります。



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posted by H.I.M.kisarazu at 15:16| Comment(0) | セミナー・お勉強

2019年05月15日

作曲家に聞く!『目からウロコの楽譜の読み方』セミナー/轟千尋先生

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

作曲家の轟千尋先生のセミナー、『目からウロコの楽譜の読み方〜音楽がもっとおもしろくなる究極の読譜法〜』に参加しました。

今回のセミナーは、島村楽器の川崎ルフロン店から甲府・静岡へ中継を繋ぎ、オンラインセミナーとして同時開催されたそうで、カメラが入っていました。

楽譜に書かれているものの中には、目に見えるもの見えないものがあります。実は、間や音色など、音楽の表情のほとんどが楽譜の裏側に隠されている、目に見えないものなのですよね。

【音程・休符・オーケストレーション】の3つの視点をもっていくつかの楽曲を読み解き、作曲者の意図などを探っていきました。

ピアノ曲でも「オーケストラだったら、このメロディは何の楽器だろう」と考えることで、音の跳躍のエネルギーが変わってくるというのは、なるほどと思いました。

印象的だったのは、楽譜をマクロで読むということ。
大胆かつシンプルに楽譜を読むことで、見えてくるものがありました。

楽譜を読む楽しさを生徒さんたちにも伝えられたらいいな。

以下、本日、使用したテキストたちです。
轟先生の選ぶ音、大好き。









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posted by H.I.M.kisarazu at 14:42| Comment(0) | セミナー・お勉強