2019年04月23日

つまずくポイントの傾向と対策

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

私に足りないものを持っている先生に、オンラインで勉強させていただきました。

世の中には、たくさんのテキストがありますが、生徒さんがつまずくポイントは共通しています。
その傾向と対策でした。

系統的に考えられ、作られたテキストを一つ一つ丁寧に進めていけば、譜読みも演奏のテクニックもある程度つきますが、ただ進められればいいのか?と自問自答。

今、生徒さんや保護者の方からは、楽しくて、短い時間でも高い効果を求められている気がします(コスパ重視?)。

私もそのために、もっと頭を柔らかくして、提供できる引き出しを増やします。

楽しいのは、弾けるから。

それはいつの時代も同じはず。




-----
教室ホームページは、バナーをクリック!
教室バナー


posted by H.I.M.kisarazu at 11:14| Comment(0) | セミナー・お勉強

2018年11月19日

多喜靖美先生<『エコ奏法』という考え方>セミナー

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

日曜日、巣鴨の東音ホールで行われた多喜靖美先生の多喜靖美先生<『エコ奏法』という考え方>セミナーで、長時間ピアノを弾いても、手が痛くならない奏法についてお話を伺ってきました。

そもそもピアノを弾いて手が痛くなるのは、人間の自然な動きに反しているから。自然な動きを演奏に取り入れていけば、何時間弾いても痛くはならないとのことでした。

手の自然な形とは、自動車でいうニュートラルの状態で、オクターブ手を広げたとしても、鍵盤から話した瞬間にニュートラルな形に戻す。跳躍する場合も、手を広げたまませず、空中ではニュートラルの形をとる。

これはやってみると音を外しそうで怖いのですが、そこは小さいうちから鍵盤を見ずに弾くことに慣れることで、鍵盤と鍵盤の幅の感覚を身につけておくことで解決できるそう。

また、多喜先生には「ピアノで歌うこと」についても、ヒントをいただきましたので、早速レッスンに生かしたいと思います。






教室ホームページ・お問い合わせは、バナーをクリック!
教室バナー
posted by H.I.M.kisarazu at 07:19| Comment(0) | セミナー・お勉強

2018年11月03日

室内楽 聴講

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日は、東京・初台へ室内楽のマスタークラス形式(公開レッスン)の聴講へ伺いました。

室内楽を勉強したいピアノ講師が、ヴァイオリンの西田史朗先生、チェロの篠崎由紀先生にご指導いただく会です。

クレンゲルのトリオ Op.39-1をお一人1楽章ずつ、リレー形式で演奏されていました。
「子どものトリオ」とも言われる曲ですが、和声を感じながら弾く細かいパッセージ、和音でのレガートのメロディなど、なめたらアカンぜよの世界です。

IMG_9360.jpg

西田先生や篠崎先生のコメントが、テクニックの面でも表現の面でも、的確でワクワクするものでした。

人と音を合わせるのは、自分の甘さ、足りない部分が露呈する怖さも感じますが、一流の方と演奏する楽しさを全身で感じられたら、どんなに素敵でしょう。






教室ホームページ・お問い合わせは、バナーをクリック!
教室バナー
posted by H.I.M.kisarazu at 09:33| Comment(0) | セミナー・お勉強