2018年11月19日

多喜靖美先生<『エコ奏法』という考え方>セミナー

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

日曜日、巣鴨の東音ホールで行われた多喜靖美先生の多喜靖美先生<『エコ奏法』という考え方>セミナーで、長時間ピアノを弾いても、手が痛くならない奏法についてお話を伺ってきました。

そもそもピアノを弾いて手が痛くなるのは、人間の自然な動きに反しているから。自然な動きを演奏に取り入れていけば、何時間弾いても痛くはならないとのことでした。

手の自然な形とは、自動車でいうニュートラルの状態で、オクターブ手を広げたとしても、鍵盤から話した瞬間にニュートラルな形に戻す。跳躍する場合も、手を広げたまませず、空中ではニュートラルの形をとる。

これはやってみると音を外しそうで怖いのですが、そこは小さいうちから鍵盤を見ずに弾くことに慣れることで、鍵盤と鍵盤の幅の感覚を身につけておくことで解決できるそう。

また、多喜先生には「ピアノで歌うこと」についても、ヒントをいただきましたので、早速レッスンに生かしたいと思います。






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posted by H.I.M.kisarazu at 07:19| Comment(0) | セミナー・お勉強

2018年11月03日

室内楽 聴講

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日は、東京・初台へ室内楽のマスタークラス形式(公開レッスン)の聴講へ伺いました。

室内楽を勉強したいピアノ講師が、ヴァイオリンの西田史朗先生、チェロの篠崎由紀先生にご指導いただく会です。

クレンゲルのトリオ Op.39-1をお一人1楽章ずつ、リレー形式で演奏されていました。
「子どものトリオ」とも言われる曲ですが、和声を感じながら弾く細かいパッセージ、和音でのレガートのメロディなど、なめたらアカンぜよの世界です。

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西田先生や篠崎先生のコメントが、テクニックの面でも表現の面でも、的確でワクワクするものでした。

人と音を合わせるのは、自分の甘さ、足りない部分が露呈する怖さも感じますが、一流の方と演奏する楽しさを全身で感じられたら、どんなに素敵でしょう。






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posted by H.I.M.kisarazu at 09:33| Comment(0) | セミナー・お勉強

2018年10月26日

福田りえ先生「できた!を明日の自信へ 気になる子へのピアノレッスン」講座

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日は、音楽療法士でピアノ講師のFUKUON 福田音楽教室の福田りえ先生の講座へ伺いました。

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テーマは、「できた!を明日の自信へ 気になる子へのピアノレッスン」事例でわかるグレーゾーン・障がい児指導でした。

一口に障がいといっても、一人ひとり症状も知的レベルも違うので、完全にオーダーメイドのプログラムになります。私も日々、試行錯誤しながらレッスンしていますが、1年、2年という長いスパンで見守れば、誰でも成長するのだと実感しています。

生徒さんの人生にとって、音楽があって毎日が豊かになった思ってもらえるようになることを目標にして、小さな「できた!」を一つ一つ積み重ねて、その子の自信につながるお手伝いができたらなと思います。

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講座の後も、福田先生のレッスンアイデアのお話をたっぷりと聞かせていただきました。
若者に流行のTikTokでできるリズム遊びも教わりました。


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posted by H.I.M.kisarazu at 08:24| Comment(0) | セミナー・お勉強