2015年09月26日

ジェイコブ・コーラー&今井亮太郎『2人のソロピアノ』ライブ

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

連休中、モーションブルーヨコハマであった私のジャズピアノの師匠であるジェイコブ・コーラーさんとブラジル音楽専門のピアニスト今井亮太郎さんのライブに家族で行きました。

『2人のソロピアノ』

お2人は、同じレーベルからCDを出している”レーベル仲間”だそうです。

ライブは、今井さんのソロ演奏からスタートし、今井さんとジェイコブさんとの連弾を挟んで、ジェイコブさんのソロ演奏。連弾は、即興で演奏しながら、途中で立ち上がって場所を交代するというアクロバティックで楽しい演奏でした。

事前にお知らせできませんでしたが、昨日放送のTV朝日『関ジャニ∞のThe モーツァルト 音楽王No.1決定戦』という番組にジェイコブ先生が出演されていました。関ジャニの番組には、もう3度目のご出演です。

この日のライブでは、その関ジャニの番組の課題曲であった「白鳥の湖」のジャズアレンジバージョンなどを演奏。与えられた楽譜で何度も練習しているうちに、ジャズにアレンジしたくなったのだそうです(笑)。アレンジ、かっこよかったなぁ。

水泳の朝練で疲れていた娘でしたが、終演後には「行ってよかった!」と言っていました。

心の充電がたっぷりできました。

アンコール演奏後に、写真OKタイムを設けてくださり、撮影した写真です。めっちゃカメラ目線(笑)!

ジェイコブ・コーラーさん&今井亮太郎さん















教室ホームページは、バナーをクリックしてください♪

教室バナー

今日も、応援ポチっと、よろしくお願いします!
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
posted by H.I.M.kisarazu at 07:40| Comment(0) | コンサート・ライブ

2015年01月27日

10代のためのプレミアム・コンサート『本田雅人B.B.Station』

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市・ピアノ教室と音楽療法のH.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日のブログを読んだ方が早速、facebookの生徒と保護者の秘密のページのメンバーに加わってくれました。嬉しいです。

土曜日は家族で、ソニー音楽財団がやっている『10代のためのプレミアム・コンサート』に行きました。※青い文字をクリックすると、ソニー音楽財団のページにいけます。

このコンサートは、小学校1年生から19歳までを対象として、クラシックからジャズまで、年間を通して質の高いプロの音楽を、特別価格で子どもたちに届けようというコンサート企画です。

この1年の出演者を見ると、錚々たるメンバーばかり。
○アラン・ギルバート&ニューヨーク・フィルハーモニック
○ベルリン・フィル・ホルン・カルテット
○アルカント・カルテット
○レ・ヴァン・フランセ
○小菅 優&河村尚子 ピアノ・デュオ
○本田雅人 B.B.Station。

私が行ったのは、最後の”番外編”本田雅人 B.B.Stationでした。ジャズのビッグバンドです。もっと早く知っていたら、いろいろ行っていたと思います。これからもチェックしよう。
本田雅人B.B.Station

「Bird Land」、「In the Mood」、「Sing Sing Sing」などのビッグバンドの定番曲から、「ルパン三世のテーマ」や本田さんのオリジナル曲まで、バラードは1曲だけで、他はほとんど子どもも飽きないノリのよい曲のプログラムでした。

ビッグバンドのメンバーも、エリック宮城、中川英二郎、則竹裕之、山本拓夫、梶原順など、TVやレコーディングで活躍するミュージシャンばかりで豪華でした。

普段は、アルトサックスを吹く本田さんですが、曲によって、クラリネットを吹いたり、ソプラノサックスを吹いたり。中でも、面白かったのは、本田さんが吹くソプラノリコーダー。小学生が使うのと同じ、千円ちょっとのソプラノリコーダーで、「アンパンマンのマーチ」を吹いてくれたのですが、それがめちゃくちゃきれいな音色で、前打音なんかも入れて、アドリブもあって、とってもおしゃれな演奏でした。小学生軍団が「おぉ!」みたいな顔をしていました(笑)。

本田さんは、「思い返せば、小学3年生の時にリコーダーが上手に吹けて、調子に乗って、今がある。」とおっしゃっていました。

”三つ子の魂百まで”と言いますが、本当そうだと思います。

私も、小さい頃に行ったコンサートの感動、それが忘れられなくて、今まで音楽を続けています。毎日コツコツ練習したことはあまり覚えていなくて(笑)、時々行ったコンサートの楽しさ、それがピアノを続ける原動力になったのは、間違いないです。

もし、自分の親が「楽器は買わない。コンサートも行かない。でも、ピアノの練習しなさい。」と言ったなら、絶対にピアノは続かなかったでしょう。

生演奏の迫力、アイコンタクトでソロ(アドリブ)回しをしている様子、客席の盛り上がり方、道中の寄り道、親子の会話、こういう思い出は、一生もの。コンサートに足を運んでこそ、得られる思い出です。

さて、次は、どのコンサートに行こうかな。





教室ホームページは、バナーをクリックしてください♪

教室バナー
2015年1月現在、平日15時以降のレッスンは定員になりましたので募集しておりません。新規生徒募集は、4月のタイムテーブル確定後(3月後半頃)になります。

今日も、応援ポチっと、よろしくお願いします!
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
posted by H.I.M.kisarazu at 13:23| Comment(0) | コンサート・ライブ

2014年10月06日

第5回子どもためのジャズコンサート

2年前の11月のブログ記事「うっかり」から2年を経て、ようやくリベンジです。

10月5日(日)、NPO法人 Kids Funが主催する「第5回子どもためのジャズコンサート」に、娘と行きました。場所は、六本木ヒルズのアリーナ。ジャズヴァイオリニストである寺井尚子さん他、プロのジャズミュージシャンと子どもたちが共演できるイベントです。娘は、ピアニカを持って参加しました。

14時からのコンサートの前に、11時から音楽指導の先生と、参加曲「ぶんぶんぶん」と「ぞうさん」の練習がありました。ピアニカ、リコーダーがほとんどでしたが、中にはヴァイオリンやトラペットを持参した子も。

事前に、Facebookで共演曲の楽譜が公開されていましたので、練習していきましたが、移調楽器(ドがCではない楽器)の子は、楽譜のまま演奏すると、実音とずれてしまいます。練習中、そのトラブルで泣いている子がいたので、私もピアノ講師の端くれとしていたたまれず、アンケートの紙に急いで移調して渡しました。「あんた、だれ?」と思われたかもしれませんが、その子は本番で真ん中で演奏して、帰りは笑顔だったので、ホッとしました。

「ぶんぶんぶん」、「ぞうさん」のような易しい曲も、ジャズミュージシャンの手にかかればスイングして、かっこいい。ソとドだけで演奏できる「C Jam Blues」も、プロの方と一緒だと、子どもたちも気持ちよさそうに演奏していました。

ピアニカ、リコーダー以外にも、ジャズをやっている小学生の吹奏楽、宮城県の小学生の大森太鼓がバンドと共演していました。バンドだけの「A列車で行こう」や「モーニン」、チャーリー・パーカーの「ドナ・リー」、チック・コリアの「スペイン」などの演奏も聴け、たっぷり2時間のコンサート、楽しめました。

発表会でも、生徒さんがジャズ、ロック、ポップスなど、いろいろなジャンルの曲を弾かれますが、ジャズのスイング感は生でジャズを聴いたことがある人とない人と、やっぱり違います。言葉で説明できない領域の音楽のニュアンスは、生で聴いて、肌で感じるしかないのです。「楽譜通りに弾いているのに、何だかかっこ悪いなぁ」という演奏になってしまうのは、ニュアンスのインプットが足りないからだと思います。

さぁ、芸術の秋です。ぜひ、コンサートで生の音楽に触れましょう!






今日も、応援ポチっと、よろしくお願いします!
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
posted by H.I.M.kisarazu at 19:56| Comment(0) | コンサート・ライブ