2016年04月05日

【速報】発表会のゲスト決定!

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日決まったばかりのほかほかの教室ニュースです。

2年前の発表会でゲスト出演をしてくださったヴァイオリニストの小泉百合香さんが、今年も出演してくださいます!

多い時は1ヶ月に20日も本番があるという人気のヴァイオリニストさん。2年前のご出演の時も、何年もお願いをし続けてやっとスケジュールが合ってのご出演でした。うちの娘は、ストラディバリを弾いている某ヴァイオリニストさんより、小泉さんの音色が好きと申しております。私もです。

春の名曲コンサート

その小泉百合香さんが、ゴールデンウィークにコンサートを開催されるそうです。

『春の名曲コンサート』
【日時】2016年5月3日(火・祝)14時開演(13時30分開場)
【開場】大里綜合管理株式会社ホール
【料金】1,500円(全席自由)
【ご予約・お問い合わせ】大里綜合管理株式会社ホール 0475−72−3473

この出演者でホールコンサートだったら、通常は2倍以上のお値段です。しかも、どれも聴いたことのある曲ばかり。ということは、きっと普段コンサートへ行かない方でも楽しめるよう工夫された特別なコンサートだと思います。

発表会で小泉さんと一緒に演奏してみたいな、と考えている生徒さんは、まずはコンサートに足を運んでみてくださいね!

近々、演奏参加の希望者を募ります。












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2016年04月04日

DuBrass ライブ

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

春休み、2つ目のコンサートに行ってきました。トランペット関繁人さん、トロンボーン細貝潤さん、ピアノ鈴木奈津子さんのトリオ、DuBrassです。

茨城県牛久市のハモナカフェというお店で、お食事をしながらのコンサート。プラグラムは、前半はクラシック中心、後半はジャズ中心でした。トロンボーンの細貝さんは、つい先日「題名のない音楽会」のオーケストラで演奏されている姿を拝見しました。

クラシック中心といっても開演して最初の曲では、クラークの「カズンズ」は歩きながらの演奏で登場(ピアノ以外のお二人)。

トランペットとトロンボーンはその成り立ちから、いとこ同士のような存在ということみたいです。音が出てくる楽器の先端のベルを客席のいろんな方向に向けて近づけたり回ったりして演奏してくれたので、向きによる聴こえ方の変化が楽しめました。子どもは、こういうの大好きですよね。

ピアノソロでは、上原ひろみの「Somewhere」が聴けました。私も楽譜を持っていますが、弾いていない曲(笑)。ご本人の演奏ではありませんが、動画を貼り付けておきますね。休日の夜に聴きたい1曲です。ちなみに、一緒に行った娘はアンコールの「ガーシュイン メドレー」が気に入ったようです。




これで、娘のレッスンノートの「わくわくする未来」の欄に書かれていたことが、一つ叶いました。

思っているだけでなく、書き出すことで叶うって本当ですね。










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2016年03月31日

ピアノとダンスのコラボコンサート

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日は、大学の友人が出演するコンサートに娘と行ってきました。といっても、友人だから行くというお義理の感じではなく、彼女のピアノのファンだから行きました。これまで何度も彼女の演奏に感動し、幸せな時間をもらっています。もちろん、今回も。

今回は、ピアノとダンスのコラボコンサート。ピアノは武蔵野音楽大学のトゥーシャ先生門下のお弟子さん。ダンスは白金バレエカンパニー他の皆さん。

ルーテル市ヶ谷

このコンサートのことは、教室だよりでお知らせしたり、教室玄関にチラシを掲示していたこともあり、木更津から生徒さん親子も観に来てらっしゃいました。ご家庭に音楽が文化として根付いている素敵なご家族です。

プログラムの第1部は、シューマンの「アラベスク」、リストの「ため息」、ドビュッシーの「月の光」などのピアノソロとダンスのコラボ。第2部は、2台ピアノによる4手連弾や8手連弾のアンサンブルとダンスのコラボでした。

昼食後にすっかり眠くなっていた娘は、14時開演のコンサートの間起きていられるか心配でしたが、動きのあるダンスに目を奪われて、最後まで楽しんでいました。終演後にお話した生徒さんも、第1声は「楽しかった!」でした。

言葉を使わないピアノとダンス。なのに、ストーリーがしっかりと伝わってきて、胸が震えました。サン=サーンスの「死の舞踏」からは、若いダンサーが踊るからか、「死」よりも「生」をものすごく強く感じました。後で聞いた話では、そのダンスはほとんどその場で作った即興だったそうです。

大人になった今思うのは、子どもの頃に聴きに行ったコンサートの思い出は衝撃的だということ。感受性が豊かで純粋な時期に、生の音楽に触れる機会は、その後の人生でずっと輝く宝物のような記憶になります。日頃から生徒さんには、生の楽器に触れてほしい、生の音楽を聴きに行ってほしいと繰り返し伝えるのはそういう理由からです。

コンサートの記憶は、行き帰りの道中や寄り道した思い出もセットになっているのかも。桜がきれいでした。

しだれ桜








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posted by H.I.M.kisarazu at 10:28| Comment(0) | コンサート・ライブ