2017年03月20日

習志野天文部コンサート

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

土曜日、家族で習志野天文部のコンサートに出かけました。

習志野天文部は、2012年の金環日食を機に結成された、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、ファゴット、ホルン、電子楽器のプロの音楽家によるアンサンブルです。

コンサートのプログラムも、ヨーゼフ・シュトラウスの「天体の音楽」やドビュッシーの「月の光」など、空や宇宙にちなんだ選曲。電子楽器はどうなるんだろうと思って見ていたら、パーカッションとして音を鳴らしていたり、「月の光」にシンセサイザーの宇宙っぽい音を重ねたりして、より幻想的な雰囲気になるスパイスのような存在でした。

途中、ホルン奏者の大森啓史さんが、アルプホルンやナチュラルホルンの現物を目の前に解説してくれました。

アルプホルンは雪の重さで曲がった木の根っこを利用して作られているんだよとか、ナチュラルホルンはバッハやモーツァルトの時代に使われていた楽器で、ベルの中の手の形で音程を調節するから味わい深い音色なんだよとか。

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そういった解説の後に聴く演奏は、とてもわくわくするものでした。











3月末まで、体験レッスンを受付中です。
(レッスン30分+面談15分程度…3,240円)

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2017年03月06日

気になる演奏会いろいろ

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今はYouTubeでいろいろな演奏を見たり聴いたりできますが、やはり生演奏のインパクトはネットの比になりませんよね。

特に、小学校低学年から中学生くらいに行ったコンサートの感動は、今でもはっきりと思い出せます。音が鳴るのは瞬間ですが、思い出は一生ものです。

ピアノの先生が連弾で演奏された「展覧会の絵」、オーケストラの指揮者が世界を一周するとこんなに長いんだよ〜と1曲分の楽譜を繋げて見せてくれた「八十日間世界一周」、同じ年くらいの子がプロとして歌っていたのに衝撃を受けたミュージカル「アニー」、自分のお小遣いで初めて行ったT-SQAUREのライブ、ロシア人のピアニストと握手をして知った大きな手の感触…etc.

聴覚と視覚だけならYouTubeでも伝わりますが、みぞおちに響くような音の振動や演奏者の息遣いを感じられるのはコンサートならではです。

腰を痛めてからというもの、オールスタンディングとか年越しライブのような体力勝負のコンサートは難しいですが、食指が動くコンサートは何としても足を運びます。同じ時代に生きているからこそ、生で聴けますので。

今、気になっているコンサートをいくつかご紹介します。

昨年、発表会のゲストに来てくださったヴァイオリンの小泉百合香さんが参加する習志野天文部のコンサート。共演した生徒さんは、CDを購入した方も多いと思います。
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「題名のない音楽会」にもご出演された教室の保護者様が参加するコンサート。
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ピアノを習っている生徒さんは、少なくとも年に1回は生でプロの演奏を聴いてほしいなと思います。








体験レッスンも受け付け中です。
(レッスン30分+面談15分程度…3,240円)
定員になり次第、締め切らせていただきます。

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2016年05月04日

春の名曲コンサート

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

先日こちらのブログで紹介しましたコンサートへ家族で出かけてきました。

ヴァイオリンの小泉百合香さん、ピアノの榊原紀保子さん、そして急遽出演されることになったホルンの大森啓史さんのお三方による『春の名曲コンサート』です。

第1部はベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第5番「春」、クライスラーの「愛の喜び」など、誰でも一度は耳にしたことがある名曲に始まり、第2部はヴァイオリンとホルンとピアノでビゼーの「カルメンより ミカエラのアリア」、小泉さんのご友人である内田祥子さん作曲の「緑の時」など、出演者の思いがこもった名曲が聴けました。

午後のコンサートは、食後で眠くなることが多いので、子どもがちゃんと起きて聴いてくれるかが毎回心配でして…(笑)。でも、開演後は1曲目から最後の曲まで一度も寝ないどころか、サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」でのヴァイオリンやホルンの速弾きの掛け合いでは、目を真ん丸く開いて「す・ご・い」と口パクで伝えてきました。楽しいコンサートは、2時間があっという間に過ぎますね。

7月の発表会では、小泉さんの音色がまた聴けます。しっかり準備して、楽しみましょうね!

春の名曲コンサート in 大網白里








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