2019年09月02日

第65回記念 綾芽会ピアノ発表会

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

土曜日、私が小学生から中学生までお世話になった
先生がご出演されるコンサートに出かけました。

スカルラッティのソナタを楽しそうに演奏されていて、
とっても素敵でした!

IMG_1843.jpg

中学2年生の時に「音大に行きたい」と先生に伝え、
「先生の先生」であった先生を紹介して
いただきました。

ご挨拶に行くと、
「やる気がなかったら、すぐに戻すから」
ピシャっと言われて、恐れおののいたのを思い出しました。

最初のご挨拶に付き添ってくださった
先生が、帰りに喫茶店でごちそうして
くださったパフェの甘さが忘れらません。
その後の厳しさとの対比も相まって。

大学入試の時には、一人暮らしをしていた
門下の先輩のお宅に泊めさせていただき、
グランドピアノで練習もさせていただきました。
ありがたかったなぁ。

門下という概念、
師匠と弟子、先輩や後輩という関係、
今もどこかで残っているのでしょうか。

しかし、第65回はすごいです。
おめでとうございます。


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posted by H.I.M.kisarazu at 10:19| Comment(0) | コンサート・ライブ

2019年08月26日

サカナクション『暗闇』ライブ

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

私の夏休みは、なかなか刺激的でした。

サカナクションの『暗闇』ライブに行きました。

IMG_1592.jpg

テーマは『暗闇』。
どんなに目を大きく見開いても、360度真っ暗。
恐怖すら感じました。

視覚の情報を排除して、音だけの世界。
…と思ったら、音でけではなく、匂いもありました。

IMG_1591.jpg

視覚からの情報がない分、聴覚、嗅覚、触覚が研ぎ澄まされます。
こんなコンサート、初めてでした。

『暗闇』ライブのレポートがありました。

サカナクション『暗闇』レポ。完全暗転の会場で音楽が見えた瞬間



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posted by H.I.M.kisarazu at 16:25| Comment(0) | コンサート・ライブ

2019年07月09日

ジルベルト初来日公演の思い出

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

10代の頃、好きな音楽家がおすすめしていたボサノヴァのCD「ゲッツ/ジルベルト」
テナーサックスのスタン・ゲッツ、ギターと歌のジョアン・ジルベルト、そして「イパネマの娘」の作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンがピアノで参加の名盤です。かなり聴きました。

2003年9月の初来日公演にも行きました。
今思うと、行った私に「えらい!」と言いたい。
同じ時代に生きているからこそ、行けたのですから。

開演時間の17時より1時間以上遅れて開始、空調の音が気になると、会場のエアコンを止めた中でのコンサート。静寂と、空調を止めたことによる若干の蒸し暑さ、通常より少し暗めな客席の記憶があります。それでも、客席は「まぁ、ジルベルトだし、しょうがないよね」という受け入れムードで、誰も怒りませんでした。

MCは最初の「コンバンワ」の一言のみで、ギターと歌で2時間。

一音も聴き逃すまいという姿勢の観客と、歌い終わった後の大拍手。
まるでクラシックのコンサートのようでした。

そのボサノヴァの父、ジョアン・ジルベルトが、7月6日に88歳で亡くなりました。
R.I.P.

IMG_1006.jpg

「新しい潮流」をありがとう。



ここで試聴できます。




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posted by H.I.M.kisarazu at 10:00| Comment(0) | コンサート・ライブ