2019年12月18日

「遊ぶ」が勝ち

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

近頃、
陸上の為末大さんの
本をよく読んでいます。

その中の1冊。
『「遊ぶ」が勝ち『ホモ・ルーデンス』で、君も跳べ!』
にピアノの練習にも通じるものがあるなと
思いました。

「遊び」に夢中になっている状態こそ、
スポーツの「ゾーンに入る」状態と
同じなのだそうです。

IMG_3116.jpg

一部抜粋します。
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遊びって何だろう?
遊びは真面目と対立しない。

遊びの中で〈私〉が消える瞬間がある。

遊びは不確実をともないがちだ。
遊びは義務化された瞬間に消える。
遊びは失われやすい。
遊びは善悪を超える。
遊びは価値に縛られない。
遊びを共有すると距離が縮まる。
遊びは自由である。
遊びの目的はそれそのものにある。
遊びは自発的である。
遊びは…楽しい。

そう、「遊ぶが勝ち」なのだ。
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そういう私も、昨日、
朝から楽譜をアレンジしていて、
PCとピアノを行ったりきたり。
14時頃までお昼を食べるのを
忘れていました。

まさに、
「遊びの中で〈私〉が消える瞬間がある。」
でした。

今の子どもたちは、
「忙しい」「時間がない」
とよく言いますね。

心も身体も
「遊んでいる?」と思います。

このブログが途切れたら、
「あぁ、また何かに熱中しているんだな」
と思ってください(笑)。



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posted by H.I.M.kisarazu at 09:22| Comment(0) | 教本・書籍

2019年10月28日

「アイスクリームが溶けてしまう前に」小沢健二

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今月は、こちらの本を教室に置いています。



オザケンこと、
小沢健二の「アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)」です。

一部抜粋。
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小さな子たちは、
ハロウィーンにお菓子をもらうのは
当たり前だと思っている。
アイスクリームが冷たいのと同じくらい、
当たり前と思っている。

(中略)

でも、子ども時代の終わりが来る。

だから、お菓子をもらっていた頃の
仮装の写真は、
みんなの宝物。」
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IMG_2522.jpg


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posted by H.I.M.kisarazu at 14:46| Comment(0) | 教本・書籍

2019年09月27日

『レ・フレール斎藤守也の左手のための伴奏形エチュード』

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

『レ・フレール斎藤守也の左手のための伴奏形エチュード』
が届きました。

IMG_2165.jpg

以下、商品解説です。
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迫力の演奏で人気のピアノデュオ「レ・フレール」の兄・斎藤守也による、ポップスの8ビートやシャッフルなどを格好良く演奏するコツを盛りこんだ「左手のための伴奏形エチュード」集。様々な伴奏パターンで素敵にアレンジされた《山の音楽家》などの童謡やオリジナル曲を全14曲収載。楽しく弾くうちに左手の強化・脱力を学ぶことができ、伴奏パターンの応用でどんな曲でも簡単に伴奏付けできるようにもなる。難易度は初中級程度。人気コンポーザー・ピアニストの音楽観や伴奏パターンごとの演奏ポイント、左手の脱力法を紹介した充実の解説も必読。
「ムジカノーヴァ」誌(2018年7月号~2019年8月号)の人気連載の加筆・再構成。
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左手を脱力してカッコよく弾くのは、
永遠のテーマです。

速く弾こうと
力めば力むほど、
リズムはよれ、
音は固くなりますよね。

このテキストは

長調の童謡曲が
代理コードやモード(教会旋法)で
書かれていたり、

伴奏形のリズムも
ロック調、シャッフルビート
だったりするので、
大人が弾いても
子どもっぽくなく楽しめます。

届いてすぐに、1冊全曲弾いたら
ちょっと疲れましたけど(笑)。
毎日弾いたら、鍛えられそう。

ロックはロックっぽく
ブルースはブルースっぽく
弾けるかな?










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http://nav.cx/hy3BocW
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posted by H.I.M.kisarazu at 12:53| Comment(0) | 教本・書籍