2018年12月03日

”親が教える”には距離感が大事?

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

歌舞伎や能など、日本の伝統芸能では師匠が自分の親ということが多いようですが、ピアノや勉強を親が教えるというのは、難しいなと感じます。

我が家の場合、娘はピアノを私以外の先生に習っていますが、家でピアノを「教えて」と言ってきて教えても、娘が「わかってるよ、うるさいな〜」という態度を取るので(反抗期というのもありますが)、親の方がイライラしてしまうことが多いです。生徒さんにはイライラしませんが(笑)。

勉強は、夫が教える事が多いのですが、こちらもお互いにイライラしている模様。夫は大学時代、中学生の数学の家庭教師をしていたので「塾いらずでラッキー」と、私は内心思っていたのですが、こちらも現実はなかなかうまくいかないようでした。

歌舞伎などで親が子どもに伝承する時は、「お願いします」などと言って、親子としてではなく、師匠と弟子としての距離感をわざわざ作ってお稽古をしているのでしょうね。親と子の距離感と、あえて変えているのではないかなと想像します。

ということを意識したわけではないのですが、昨日偶然、少しだけうまくいったかもと思ったのは、私と娘がお出かけをしていて、出先から夫にLINEで勉強を教わること。家で教わるより、不思議と素直でした。

物理的距離、心理的距離、どちらもあるけれど、やっぱり距離感が大事?

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さて、勉強したら、おいしいもの!?

みなさんのお宅では”親が教える”、うまく機能していますか?









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posted by H.I.M.kisarazu at 13:21| Comment(0) | つぶやき

2018年06月04日

関ジャム 完全燃SHOW

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

日曜の夜にやっている『関ジャム 完全燃SHOW』という番組を毎週録画して観ています。

昨日の特集は、サカナクションでした。

音にこだわる山口一郎さん。

6.1chサラウンドでのライブ作りを彼らを支えるシステムエンジニア、PA、照明、マニピュレーターと共に紹介していました。

通常の3倍のスピーカーを使って、座席の位置による音のずれを調整するのだそうです。その努力がすごかったです。

また、番組ではヘッドホンをつけて、バイノーラル録音の音を体感することもできました。

マッチ箱を振りながら、マイクの周りを1周歩きながら録音した音を聴きました。本当に自分の周りを人がマッチ箱を振りながら歩いているようでした。

音にこだわるって、果てしない。

ジャンルに関わらず、自分が出したい音を出すというのは、永遠のテーマですね。

ひょっとしたら「この曲を弾きたい」という欲求より強いかもしれません。









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posted by H.I.M.kisarazu at 09:05| Comment(0) | つぶやき

2018年05月31日

自己流、こわい。

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

『プロのアドバイス、基本舐められる問題』

映画にもなった”ビリギャル”の著者・坪田信貴さん主宰の塾講師の末吉弘昂さんのブログを読みました。

提唱されているトレーニングの一つを「これ、いらなくね?」と自分の判断でやめようとして、やめなかった話。

ピアノ教室でも、生徒さんやお母様から「この練習、やらなくてもいいですか?」と言われたり、大人の方でも黙ってやりたくないテキストやドリルを持ってこなくなったり、ということはあります。

その方々がどうなっていくかも、見てきました。
ちょっとここでは書けないことも。

安易な自己流は、こわいですぞ。

チョキとパーだけで、じゃんけんするようなものなのだそうです(笑)。

「常に目的を説明し、例え話とかを駆使して理解してもらう必要があるなぁという話」でした。











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