2020年12月17日

駅ピアノお披露目会

こんにちは。
千葉県木更津市のピアノ教室、
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

12月16日(水)、木更津駅の改札からすぐの通路に、アーティストの増田セバスチャンさんデザインのカラフルな駅ピアノが設置されました。

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そのお披露目会があったので、「行けそうな方はご一緒に…(でも無理はしないでね)」と、生徒さんにゆるくお誘いし、行きました。

地元でご活躍のシンガーソングライターの松本佳奈さんとチェロの白神あき絵さん。
ドキっとするような歌詞と、やわらかく癒し系の歌声の世界に引きこまれました。
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当日までシークレットだった、スペシャルゲスト・フリースタイルピアニストのけいちゃん
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お披露目会、最初は観るだけと思ったのですが、2日前にふと、「やっぱり弾くべき!」と天の声(?)が降りてきて、生徒さん何名かにお誘いしました。

「祭りがあるなら踊らにゃそんそん」と乗ってくれた生徒さんと、お披露目会後に市民第1号、2号、3号で演奏してきましたよ。

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連弾の「紅蓮華」を譜読みし始めたのは、なんと2日前。



ポップスはタイが多用され、コード(和音)も複雑なので、応用問題のようなもの。
クラシックで、基礎を固めて挑む方がスムーズです。
4期といわれるバロック、古典派、ロマン派、近現代の曲にも、まんべんなく触れてきたMちゃんは、ポップスも譜読みが速かったです。

バーナム、ハノン、ツェルニーなどなどは、丸をもらうためにやってきたわけではありません。
やりたい曲をすぐに弾く、こういう時のため!

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普段弾いているブルクミュラー「前進」を弾いた、Hくん。
次はポップスを弾きたい!だそうです。



千葉テレビのカメラマンさんに「もう1回弾いてくれる?」と言われ、アンコールにお応えしました(笑)。
1月の夕方のニュースに出るかもとのことですが、出ないかも…!?

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「ドキドキしたけど、楽しかった!」という生徒さんの言葉が、一番うれしい。

今度は、あなたが演奏する番ですよ。

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2020年09月08日

バーチャル藝祭

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

去年のこの時期、上野の藝祭に出かけました。
(去年記事にできなかったのは、台風のせい)

至る所でコンサートや作品のお店があり、私も美術学部の方のイラスト集や音楽学部の方のCDを購入しました。
本当に楽しいお祭りです。

今年はバーチャル藝祭だったようで、ライブ配信で楽しみましたよ。

卒業生の葉加瀬太郎さんと学長の対談や演奏も聴けます。
(9/11までの限定公開だそう)


他の音大だったら破門にされていたかもしれませんね(笑)。

藝大の懐の広さはすごいなと思います。

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2020年09月01日

『正解のない答えを求められる親たち』

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

以前、娘がコーチングでお世話になった、ニューヨーク在住のフリーライターの宮下幸恵さんが書かれた、Yahoo!コラム『正解のない答えを求められる親たち』を読みました。

大学もレッスンも、オンラインと対面のブレンドというところが多い今。

「何が正解か?」は、誰も教えてくれません。

日本の企業でも「完全にテレワーク」で求人を行ったら、居住地にとらわれない分、通常の求人よりも優秀な人が集まったという話を聞きました。

以前のやり方が本当に正解?
と立ち止まって考えて、自分なりの答えを出したいものです。

娘の学校の教室に、鍵のかかった大きな箱がおかれるようになったそうです。

中身は、タブレット。

オンラインがベストでないとしても、オンラインは嫌だからと何もしないよりはベターだと思います。

授業も、レッスンも、発表会も。

どんな形でも、成長の機会はあると私は考えます。
歩みを止めちゃいけない。

どんな状況でも保護者は、子どもが前に進むためのガソリンを注ぐ存在でありたいですね。

posted by H.I.M.kisarazu at 08:23| Comment(0) | つぶやき