2020年07月20日

『弟子から見たショパン』

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

『弟子から見たショパン』という本を読みました。

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一般的には作曲家、演奏家としてのイメージが強いかもしれないショパンですが、実は多くの時間を弟子のレッスンに捧げ、丁寧に情熱をもってレッスンしていたことがこの本からうかがえます。

ショパンが弟子にかけられた言葉から、ピアノに向かう姿勢や手の位置、演奏の解釈などがわかるので、自分が時代を遡って、ショパンにレッスンしてもらっているような気持ちになって、無性にピアノが弾きたくなりりました。

ノクターンOp.9-2に出てくるような順次進行(隣の音)を弾くときに、指が5-5-5となるのはなぜ?と思っていたのも、理由が判明してスッキリしました。

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内容をふまえて、さらってみます。
わくわく。


posted by H.I.M.kisarazu at 10:21| Comment(0) | 教本・書籍
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