2019年10月01日

楽典をやる意味

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

当教室のレッスンは
3つの柱で進めます。

〇ソルフェージュ(リズム打ち、譜読み、聴音)
〇ピアノ(テクニック、ソロ、連弾)
〇楽典(音楽ドリル、理論書)


小学生のうちに、
毎回のレッスンでこれらを
やっていれば、
中学生のレッスンでは、
ある程度譜読みは自分でできるので、
楽譜にある作曲家からのメッセージを
より深く理解し、
より素敵に演奏することに
注力できます。

例えば、このような観点で。
『音程から探ろう』

実際に使っている伴奏の楽譜から
「ここは増4度だから”悪魔の音程”だね。
どんなイメージで弾きたい?」

という話ができるのも、
楽典をやっていたからこそ。

そういう話をすると、
みんな目がキラキラします。

IMG_2238.jpg




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posted by H.I.M.kisarazu at 13:14| Comment(0) | レッスン日記
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