2019年09月18日

フラクタル構造とミニマルミュージック

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

自分としては大発見のつもりでした。

ブロッコリー
ロマネスコ

このような形のことを
フランスの数学者が幾何学の概念として
『フラクタル構造』というらしいです。

このサイトで紹介されています。

フラクタル構造が、
スティーブ・ライヒ、坂本龍一、久石譲などの作品にある
ミニマルミュージックと似ているなぁと思ったのです。

小さな音型の反復が大きなを曲を形作るところ。

これが私だけの発見だと思ったのですが、
既に同じように考える方がいたようです。
フラクタルの美とミニマリズム


IMG_1718.JPG

アートも科学も生活も、
自然も人工物も、
境界はあるようでないのかも。

私は数学が苦手ですが、
「音楽には関係ないよ〜」とも
言っていられないと思いました。


-----
教室ホームページは、バナーをクリック!
教室バナー


posted by H.I.M.kisarazu at 10:11| Comment(0) | つぶやき
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。