2019年06月25日

効率の良い練習とは?

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

小学生の生徒さんのお母さまから、「学年が上がり、宿題が増えてきて、ピアノの練習に長い時間確保しづらくなっている。短い時間でも効率よく練習する方法を教えてほしい」というご相談がありました。

●スケール、アルペジオなどの基礎練習を丁寧にすること。(曲ばかり弾かない)
●部分練習をする。(いつも最初から弾いていませんか?)
●ゆっくりでも、メトロノームを使って一定のテンポで最後まで弾く練習をする。(弾けるところだけ速くなっていませんか?)
●自分の演奏を録音、録画し、客観的に聴く。(修正点を自分で考えよう)
●プロのCD、コンサートをたくさん聴く。(理想の音色はどんなですか?目指す演奏なく練習していませんか?)

かなと思います。いつもレッスンでお伝えしていることですね。

愉しく美しくピアノが弾けるように、小学生のうちは基礎を大事にされた方が、一生ピアノを愉しむためには一番効率的だと思います。

急がば回れということです。

全調のスケールとアルペジオを毎日弾いていたら、いざ曲をやる時に、すごく弾きやすいと思います。曲の80%は、隣の音と言いますしね。スケールの時に指使いを大事にするのは、無意識でも最善の指で弾くためです。

あとは、自分は何が弱いのか、どこを強化したらよいのかを考えて練習し続けるということでしょうか。
勉強でも、スポーツでも、同じことだと思います。


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posted by H.I.M.kisarazu at 08:24| Comment(0) | レッスン日記
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