2018年02月21日

なぜ東大生にピアノ経験者が多いのか?

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

『習い事狂騒曲−正解のない時代の「習活」の心得−』という本を読みました。

本では、「東大生の半数がピアノ経験者」ととして、ピアノについて触れられていて、現役東大生3名の対談が載っていました。全員男性の話です。

ピアノを習うと、
○左右の手で違う動きをしたり、楽譜を読んだりするのは、頭を使っているという実感がある。
○毎日のピアノ練習を習慣化することは、勉強を習慣化することに近いのでは?とのことでした。
○ピアノに親しんで、生活が豊かになった。
○ピアノが弾けるとモテる(笑)。
とのことです。

IQや学校の成績である「認知能力」よりも、今では数値化しにくい「非認知能力」が人生を大きく左右すると考えられていますよね。

「非認知能力」は根気強さ、注意深さ、意欲、自信といった人間の総合的な能力で、「非認知能力」が高まることで、「認知能力」が伸ばせるとか。

ということは、塾に行かなくても、ピアノをやっていれば勉強もできる、という気がしてなりませんね。確かに、当教室でも毎日の練習が習慣化できている生徒さんで、勉強に苦労している生徒さんは、見受けられません。

では、どうしたら、毎日の練習が習慣化できるのか?

これについて、幼稚園、小学校低学年から当教室に通ってくださっている小学校高学年の保護者の方々に伺ってみました。次回、お伝えしたいと思います。









【新年度(2018年度)の生徒募集について】
平日15時から19時すぎまでのレッスンは、定員となりました。
当教室では、毎年4月にレッスン時間を組み直しております。
2018年3月までは、レッスン時間調整期間となり、
生徒募集は一時停止させていただきます。

レッスンをご希望の方は、2018年3月下旬頃より
お問い合わせいただけると幸いです。

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posted by H.I.M.kisarazu at 00:00| Comment(0) | つぶやき
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