2017年10月11日

”型”は表現への近道

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

歌舞伎役者の市川猿之助さんが、テレビ(お笑い番組)で何気なく語った言葉が深かったです。

「”型”が感情を表現するから、自分の感情は込めない」

「”型”は、表現への近道」

「登山で言ったら、自分で登山道を探さなきゃならないのだけど、一番最短で良いコースが”型”なんじゃないですか。そこへ行けば、絶対に頂上に辿り着けるぞというもの。そこをどのスピードで歩くのか、美しく歩くのかが個性」

”型”は毎日10年、20年…と繰り返し続けて、ようやく自分のものとして使えるようになるのでしょうね。

「ハノンはやらなくていいから、好きな曲だけやらせて」という生徒さんが、なかなか曲が完成しないのと同じことですね。

歌舞伎鑑賞の手引きのページに、表現としての”型”について書いてありました。

歌舞伎への誘い

”型”があっての個性だと、常々思っていたので腑に落ちました。

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posted by H.I.M.kisarazu at 13:23| Comment(0) | つぶやき
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