2017年08月20日

「心と耳と頭で感じよう」

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

土曜日、生徒さんのコンクールがあり、東京の浜離宮朝日ホールに行きました。

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舞台上に並んだトロフィーを横目に演奏します。同じ曲を106人!

アナウンスは番号だけで名前も呼ばれません。演奏前後の拍手もなし。発表会とは、まったく違う雰囲気です。緊張しないはずはありませんね。

「いつも通りに弾けたら、きっと大丈夫」と思っていましたが、演奏はいつもより少し硬くなり、結果は残念でした。この経験をまた次につなげましょう。

ある海外の水泳コーチがこう言っていました。

『レースこそがトップ・オブ・トレーニングだ』

本番を経験すること自体が、何よりの練習になるという意味です。本番でなければ得られないことがあるから。ピアノも一緒ですね。

審査員の先生が講評でおっしゃっていました。

「一生懸命な演奏、誠実な演奏が多かったけれど、音楽としてどうかな?心地よい自然なリズム、かわいらしい歌になっているかな?人の演奏をたくさん聴いて、こうなれるといいな、こういう演奏がしたいと思うこと、”心と耳と頭で感じる”ことを大切に」

演奏を聴くだけでなく、人の話(アドバイス)もよく聞こうともおっしゃっていました。

普段からきちんと話を聞いて、楽語も自分で調べる研究熱心な生徒さん。きっと笑顔はじける日が来るはずです。

帰り道、クールダウンをするために、三菱一号美術館の『レオナルド×ミケランジェロ展』に寄りました。

人体や動物の素描、習作が何枚もありました。

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音楽も美術もバランスが命。

と、一人腑に落ちました。








当教室の生徒さんは、萩本へお友達リクエストの後、秘密のグループにご招待します。
【facebook】https://www.facebook.com/aya.hagimoto
どなたかわかるようにメッセージを添えてリクエストいただけると助かりますm(__)m
面識のない方や、どなたかわからない方の承認はしかねます。

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posted by H.I.M.kisarazu at 09:39| Comment(0) | コンクール・ステップ
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