2017年07月24日

石嶺尚江先生 ツェルニー30番 講座

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今日は、石嶺尚江先生の表参道セミナーに行きました。

『ツェルニー30番』全曲を3回シリーズの最終回、21番から30番までをレクチャーしていただきました。

ハノンでも、ツェルニーでもそうですが、練習曲は作曲者が「この曲で○○を習得させたい」と目的を持って作っています。教える側が、それをきちんと読み取って、生徒さんに伝える必要があります。

「速いパッセージも美しく」

運動を効率よく行うには、無駄な力を省くこと。脱力も、勉強の大きな目的の一つです。

粒がきれいに揃わなかったり、弾いていて手が痛くなるのは、余計な力が入っているのかも。

ツェルニーを進める中で、「こういうフレーズの時は、このテクニックが使える」というのが身につくのだと思います。一度身についたテクニックは、先生がいない時でも、自分で思い出すことができれば使えます。そうなるといいな。

IMG_4803.JPG

今日は、少しだけランチに参加できました。





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posted by H.I.M.kisarazu at 16:52| Comment(0) | セミナー・お勉強
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