2017年06月07日

やさしくて、きびしい

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

少し前に、生徒さんからあや先生は「やさしくて、きびしい」といわれました。

やさしいってどういうことでしょう。

忙しいのだから、練習しなくてもいいよと伝えること?
苦しいことはやらずに、たのしいことだけをやること?
調子が良い時も悪い時も、きっとできるよと信じて見守ること?

一方、きびしいってどういうことでしょう。

大きな声で叱ったり、ビシバシ叩くこと?
練習しないならやめなさいと脅すこと?
弾けるまで何度も反復練習させること?

私が生徒さんに求めることは、いたってシンプルです。

前回のレッスンで言われたポイントを次のレッスンまでにクリアすること。または、クリアしようと努力すること。

これだけです。

たとえ、前回のポイントが完全にできるようになっていなくても、少しでも努力した跡が見えればOK。

だからレッスンでは、前回より少しでもよくなったところを必死で聴いて、「○○が前回よりよくなっているよ」と具体的に生徒さんに伝えます。

できていなければできるまで、言い方を変えやり方を変えて伝えます。いたって穏やかですが、しつこい方かもしれません。

「きびしさ=しつこさ」?

ともわれ、「やさしくて、きびしい」は、自分でも目指している姿であるので、そう思われて嬉しいです。

実は、リニューアルした名刺の似顔絵も、そのイメージで発注したのです。

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posted by H.I.M.kisarazu at 10:03| Comment(0) | レッスン日記
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