2017年05月30日

「ピアノ教本ガイドブック」出版記念交流会

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今日は、先日このブログでもご紹介しました音楽ライター・ピアノ教本研究家山本美芽先生の新刊『ピアノ教本ガイドブック〜生徒を生かすレッスンのために〜』の出版記念交流会に参加しました。



交流会には、音楽之友社の出版部、営業部の方、出版社から楽器店に楽譜を卸している書店の方、ムジカノーヴァの編集長他編集スタッフの方、ピアノ講師など、多彩な音楽業界の方々がいらして、たくさんの方とお名刺交換をさせていただきました。名刺、リニューアルしておいてよかった〜。

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山本美芽先生や編集の方からは本が出版されるまでのご苦労や裏話、ピアノの先生によるバッハやバルトークの演奏、さらにテナーサックスの演奏によるモードのアドリブのお話など、興味深いお話がたくさん聞けました。

教室の生徒さんの中には、外部から移っていらっしゃる生徒さんもいらっしゃいます。その時、いつも使っている教本以外にも幅広い教本の知識があった方がよいこと、そして今いる生徒さんのタイプによって、時には勇気を持って教本を変えることも視野に入れて、日々のレッスンに向き合う必要性を感じました。

バイエル、ブルクミュラー、ツェルニーなどなど、同じ曲集でもたくさんの出版社がそれぞれの解釈で楽譜を出しています。その一つ一つの違いも、もっと研究しようと思いました。










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posted by H.I.M.kisarazu at 17:01| Comment(0) | 教本・書籍
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