2017年02月01日

「言い方でイキイキさせる」

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

山田ズーニーさんの『おとなの小論文教室。』というコーナーが好きで、時々読んでいます。

「言い方でイキイキさせる」という回が、考えさせられました。
※青い文字をクリックすると、そのページに飛びます。


「あすの仕事のために、きょう酒を我慢しよう。」と、「あすいい仕事をやりとげてから、おいしい酒を飲もう。」というのは、同じようでもずいぶん違うということでした。

前者は「表現を閉ざす言い方」、後者は「表現させる言い方」だそう。

お母様から「小学校まではピアノを続けよう」とか、「ブルクミュラーが終わるまではピアノを頑張ろう」と言われる生徒さんは少なくないようです。

一見ポジティブな言葉のようですが、意味は「小学校までやったら辞めてよい」とか、「ブルクミュラーまでやったら辞めてよい」ってことですよね。

何だか、ピアノが罰ゲームみたいで寂しいです。

そもそも、続けてほしいのか、辞めてほしいのか、言われた子どもは混乱します。実際、そう言われた子のやる気がアップしているかといったら、どうかなぁ。

その言葉、イキイキさせていますか?閉じていませんか?

母親の言葉は、影響が大きいです。私も気をつけます。









4月よりレッスン開始希望の方は、3月に新年度のレッスン可能時間をご案内いたします。
体験レッスンも行っております。(30分3,240円)
定員になり次第、締め切らせていただきます。

教室ホームページ・お問い合わせは、バナーをクリック!
教室バナー

☆お問い合わせメールフォーム☆←文字をクリック!
posted by H.I.M.kisarazu at 14:04| Comment(0) | レッスン日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。