2016年07月30日

「大事なのは心で弾くこと」

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

当教室の7回目の発表会を開催しました。

今回はソロ演奏に加えて、ゲストにプロのヴァイオリニストの小泉百合香さんをお招きして室内楽に挑戦しました。

著名なピアノの先生方が口を揃えておっしゃるのは、「アンサンブルは聴く力を育む」ということ。

他の方と一緒に演奏するアンサンブルは、呼吸の意識やバランス感覚、テンポ感、リズム感、読譜力といった基礎的な音楽力の定着に効果があります。

また、自分の長所短所への気づき、相手への思いやりやコミュニケーション力向上など、精神的な成長もアンサンブルによって促されるそうです。

今回、室内楽に挑戦した生徒さんは気づいていると思います。ご一緒した小泉さんが、テンポや強弱などを揺らしたり引っ張ったりして、隠れていた生徒さんの実力を引き出してくださったことを。

本番で思ったように演奏できなくて落ち込んでいた生徒さんが、小泉さんのこの言葉で救われたそうです。

「大事なのは、心で弾くことだよ。上手だったよ。」


発表会の日を迎えるまでには、泣いたり笑ったりの練習の日々がありました。

保護者の皆様には、間違えた、間違えなかったということだけでなく、本番に向けて努力したこと、挑戦したこと、成長したことをご本人に伝えてあげてほしいなと思います。どの生徒さんも、3ヶ月前の生徒さんと比べると、見違えるように良くなっているはずです。

また、次へ向けて、一緒に歩き出しましょう!

nicolaibergmann.jpg






教室ホームページ・お問い合わせは、バナーをクリック!
教室バナー

posted by H.I.M.kisarazu at 06:44| Comment(0) | レッスン日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。