2015年08月21日

クライアントさんに楽器をいただきました。

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日、高齢者のデイサービスで、クライアントさんに大正琴をいただきました。「ベッドの下で埃をかぶっているより、先生に使ってもらった方がいい」とおっしゃってくださいました。お友だちの分と合わせて2台も。

いただいた大正琴

素敵な装飾!※画像がタテでごめんなさい。

大正琴は、左手で数字の書いてある鍵盤を押さえ、右手のピックで弦を弾いて演奏します。

音楽療法のセッションでは、初めての楽器、マイクを持っての歌などは抵抗感を持たれることがあるので、いかに易しく美しく音楽を愉しんでいただくかに気を遣います。ですから大正琴も、いきなり両手で演奏するのではなく、鍵盤はアシスタントや職員の方に押さえてもらい、クライアントは右手で弦を弾く動作だけしていただきました。季節ごとに曲を選び、演奏を愉しみたいと思います。

昨日演奏した曲は「きらきらぼし」。アシスタントも大正琴を2台持っていたので、合計4台で演奏すると音量が出て、なかなかきれいな響きでした。

大正琴を演奏したことがない方でも、ちゃんと曲が弾けたと嬉しそうでした。











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posted by H.I.M.kisarazu at 11:16| Comment(0) | 音楽療法
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