2015年03月16日

音楽療法でジャズ

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。


先日のジェイコブさんのジャズピアノレッスンの翌日、音楽療法のアイディアが一つ、ひらめきました。

”ブルーノートスケールを使った即興演奏”です。

タイミングよく、3月14日(土)は月1回のペースでやっている障害児の音楽療法の日。これまで、知らない曲をやると、しらけてしまうこともあったので、多少の不安もありましたが、試してみました。

ブルーノート鉄琴

この写真のように、鉄琴のブルーノートスケールの音に青いシールを貼り、私のジャズ風の伴奏に乗せて、自由に叩いてもらいました。

「鉄琴は、青いシールのところを叩いてね」という指示は、わかりやすかったみたいで、結果、参加者全員が、このジャズセッションで演奏できました。シールのない鉄琴を自由に叩かせるより、ある程度の約束事があった方が、すんなりと演奏できるように思います。

小学校1年生から18歳まで、いろいろな年齢の子が対象なので、毎回のプログラムは悩みます。ジャズなら、子どもから大人までかっこよく楽しめると思いました。もちろん、童謡、ポップスもやりますけどね。

伴奏に合ったタイミングで、なかなかかっこいいフレーズを演奏する子もあり、予想以上の手ごたえでした。

このグループセッションは、かれこれ5年やっています。始めた頃に中学生だった子が、この春、高等部を卒業しました。感無量です。長年見てきたグループですが、私の家庭の都合で、来月から別の先生にバトンタッチすることになり、とても名残惜しいです(涙)。

これからも音楽で、豊かな心と時間を持ち続けてほしいなと願っています。








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posted by H.I.M.kisarazu at 08:39| Comment(0) | 音楽療法
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