2020年07月31日

本来なら本日…

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室、
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

本来でしたら、本日はホールでの発表会でした。

いつも土日祝日を狙って会場予約に臨むのですが、やはり週末は競争率が高く、敗北。
夏休み中なら平日でもできると思い、予約しました。
(発表会をやらないよりは、ずっとよいのでね)

しかし、このご時世。
夏休みも後ろにずれこみ、ホールでの発表会は中止を余儀なくされました。

予定通りにならないことに腹を立てても仕方ないので、今できることを一生懸命やるだけ。

ホールの響きが恋しいです。

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posted by H.I.M.kisarazu at 12:06| Comment(0) | レッスン日記

2020年07月20日

『弟子から見たショパン』

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

『弟子から見たショパン』という本を読みました。

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一般的には作曲家、演奏家としてのイメージが強いかもしれないショパンですが、実は多くの時間を弟子のレッスンに捧げ、丁寧に情熱をもってレッスンしていたことがこの本からうかがえます。

ショパンが弟子にかけられた言葉から、ピアノに向かう姿勢や手の位置、演奏の解釈などがわかるので、自分が時代を遡って、ショパンにレッスンしてもらっているような気持ちになって、無性にピアノが弾きたくなりりました。

ノクターンOp.9-2に出てくるような順次進行(隣の音)を弾くときに、指が5-5-5となるのはなぜ?と思っていたのも、理由が判明してスッキリしました。

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内容をふまえて、さらってみます。
わくわく。


posted by H.I.M.kisarazu at 10:21| Comment(0) | 教本・書籍

2020年07月19日

後から教えられること・教えられないこと

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

あるオーディション番組を一気見しました。

受かる人、落ちる人、何が違うのか興味がありました。
そこには、短期間で人が成長する姿がありました。

オーディションに受かった人には、落ちた人よりも技術的に劣っている人もいました。
でも、審査員は「(テクニックなど)後から教えられることができるか、できないかを見ているのではない。成長の可能性を見ている。世の中によい影響を与える人になってほしいから、後から教えられない人柄や謙虚さも見ている」というようなことを話していて、妙に納得しました。

限られた時間で、成長しようとする姿勢を持ち続けられるか?
たとえ、ミスをしたとしても、落ちたとしても、なにかを学び次へ活かせるか?
人の指導を素直に聞けるか?

後から教えられない部分は、「価値観」に近いイメージです。

そこを共有できる方となら、一丸となって目標が達成できる気がします。

posted by H.I.M.kisarazu at 05:52| Comment(0) | レッスン日記