2019年06月24日

どうしてピアノの音が違うの?

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

先日、生徒さんから「どうして、おうちのピアノと先生のピアノは音が違うの?」と質問がありました。

まず、音色の違いがわかるなんてすごいと思います。

週末のNHKの『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』という番組、ご覧になりましたか?

テーマは、「子どもの習い事の定番!“ピアノ”のお金の秘密」でした。

115万円のグランドピアノと1,900万円のコンサートグランドピアノ、何が違うかという実験が興味深かったです。

ポーンと一音鳴らしてみて、音が何秒続くのかを比較していました。
前者は18秒、後者は30秒。
音が長く響くのは、弦が長いからで、余韻が長い分、細かい表現ができるのです。

グランドピアノとアップライトピアノの機能的な違いは、こちらも参考にしてくださいね。

ヤマハ・楽器解体全書
カワイ・グランドピアノとアップライトピアノの違い

ピアノのレッスンを始めるにあたり、最低限必要なものは楽器(ピアノ)です。

できたら、自分の指の使い方次第で音色が変えられるアコースティックピアノだと、練習も楽しいと思います。

中には、「家族に、ピアノの音がうるさくてテレビが聞こえないって怒られるから、(電子ピアノの)ボリュームを小さくして練習しているの」という子もいます。

楽器だけでなく、ピアノの練習音が許容されるご家庭の雰囲気も、ご用意いただきたいものの一つです。


-----
教室ホームページは、バナーをクリック!
教室バナー


posted by H.I.M.kisarazu at 14:37| Comment(0) | レッスン日記