2019年06月10日

「次、頑張ればいいよ!」

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

レッスン休講日の今日、グランドピアノとアップライトピアノの2台の調律をしていただきました。

IMG_0718.jpg

先日、
もともと子どもたちは、自分でなんとかする力を持っています
それを信じて待つ。できれば、ニコニコと。お母さまの仕事は、ここです。
と書きました。

子どもの頃を思い出しても、私の母親にはこういう姿勢で向き合ってくれていたように思います。

成績が悪いからと怒られたり、ピアノの発表会でミスをしたからとがっかりされたりした覚えもないです。
割といつも穏やかで、学校の成績が良くても悪くても、「次、頑張ればいいよ!」と励ましてくれました。

失敗をして怒られていたら、きっと次のチャレンジをしなくなりますよね。

いつでも「次がある」し、「今より次をさらに良く」、それだけを考えて前に進みたいですね。





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posted by H.I.M.kisarazu at 13:57| Comment(0) | レッスン日記

2019年06月04日

発表会が近づくと

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

6月になりましたね。
少し湿気を含んだ空気を感じ、梅雨ももうすぐなのかなと思います。

小学生の生徒さんは、運動会の練習などで少しお疲れ気味。体調を崩さず、元気に来てほしいです。

発表会が来月にありますので、現在リハーサルのタイムテーブルをお知らせしているところです。

いよいよ、近づいてきたなと思うと、私のところには、お母さまたちから「心配です、不安です」というメッセージが寄せて来ます。

そうですよね〜。わかります。
でも、やるのは本人です。

心配や不安を軽減する方法は、大丈夫と思えるまで準備、練習することです。
障害のある方の準備は、練習よりも、会場の写真を見せ、当日の段取りを事前に伝えることです。

ピアノの練習する、しないは、本人の問題です。
アドラー心理学みたいですが、本人の問題とお母さまが不安だというのは、また別問題だと思います。

本人が素敵に弾きたいと思ったら、幼稚園児でも本人がそうなるように動くでしょうし、親が子どもを動かそうとすればするほど、子どもは練習を嫌がります。

もともと子どもたちは、自分でなんとかする力を持っています

それを信じて待つ。できれば、ニコニコと。お母さまの仕事は、ここです。




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posted by H.I.M.kisarazu at 10:56| Comment(0) | レッスン日記