2019年05月23日

5月 ありのまま会

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日は、大人のありのまま会でした。

1曲ずつ交代で2曲、そして参加者同士の連弾は「うみ」を演奏しました。アレンジがあり、後半難しいようです。

回を重ねるごとに進んでいく過程も一緒に楽しんでいただきたいです。
夏までに仕上げたいですね!

演奏後、コーヒーとおやつをいただきながらのお話も弾んで、定年後の夫婦の在り方について、参考になるお話が聞けました。

IMG_0603.jpg

使用している楽譜は、こちらです。


子どもにも大人にも使えます。

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posted by H.I.M.kisarazu at 09:05| Comment(0) | レッスン日記

2019年05月21日

根津栄子先生「チェルニー30番って難しい?〜楽しく練習曲を指導するための大事なコツ!〜」セミナー

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

大雨の天気予報の中、東京・巣鴨の東音ホールでの根津栄子先生のセミナーに伺いました。

テーマは、チェルニー30番。

生徒さんにはチェルニー、「難しい」「あまり好きじゃない」という意見もあります。学生時代、私もそうでした(笑)。

今では思います。これがきれいに弾けたら、ソナチネもショパンもきれいに弾けるよねと。

事前の準備として、手のストレッチや全調のスケール、アルペジオができていれば、「軽やかに」「楽しく」弾けるのかも。

チェルニーの練習曲は題名がなく番号のみの曲が延々と続くのもモチベーションが下がる原因だなんて、Wikipediaに書かれていましたが、根津先生のテキストは1曲ごとに題名とかわいいイラストつき。イメージを持って演奏しやすい工夫がされていました。でも、こちらでゆっくりさらってから、全音などのイラストなしのテキストもやり、テンポを上げて弾き直すのだそうです。ぬかりない。

根津先生の教具も、いろいろと触らせていただきました。ちょっとした動作でも、「この指は上げない」と脱力ができていない所をビシっと指摘されて、「そこも見るんだ!」と勉強になりました。できたら、導入からやり直したい(笑)。

セミナー最後の質問コーナーで、生徒さんたちが「スケールやチェルニーなどの基礎の曲よりも、ショパンやベートーヴェンなどの有名曲を弾きたがる。モチベーションをどうしたら?」と質問しましたが、「それは、先生自身が楽しそうに、素敵な演奏をすること」とお答えいただきました。

う〜、沁みるお言葉。がんばります。



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posted by H.I.M.kisarazu at 15:16| Comment(0) | セミナー・お勉強

2019年05月15日

作曲家に聞く!『目からウロコの楽譜の読み方』セミナー/轟千尋先生

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

作曲家の轟千尋先生のセミナー、『目からウロコの楽譜の読み方〜音楽がもっとおもしろくなる究極の読譜法〜』に参加しました。

今回のセミナーは、島村楽器の川崎ルフロン店から甲府・静岡へ中継を繋ぎ、オンラインセミナーとして同時開催されたそうで、カメラが入っていました。

楽譜に書かれているものの中には、目に見えるもの見えないものがあります。実は、間や音色など、音楽の表情のほとんどが楽譜の裏側に隠されている、目に見えないものなのですよね。

【音程・休符・オーケストレーション】の3つの視点をもっていくつかの楽曲を読み解き、作曲者の意図などを探っていきました。

ピアノ曲でも「オーケストラだったら、このメロディは何の楽器だろう」と考えることで、音の跳躍のエネルギーが変わってくるというのは、なるほどと思いました。

印象的だったのは、楽譜をマクロで読むということ。
大胆かつシンプルに楽譜を読むことで、見えてくるものがありました。

楽譜を読む楽しさを生徒さんたちにも伝えられたらいいな。

以下、本日、使用したテキストたちです。
轟先生の選ぶ音、大好き。









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posted by H.I.M.kisarazu at 14:42| Comment(0) | セミナー・お勉強