2019年04月24日

育てたいのは自己効力感

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

7月の発表会の選曲が決まり、練習が始まっています。

この教室にいらして3年未満の生徒さんは、曲の取り組み始めの時期に「難しい」「できない」とネガティブワードを口にします。できない曲は渡さないのに、本人は無理と言う。

これは、知識、テクニックの問題でなく、自己効力感の問題だと思っています。

自己効力感は、マルイ、アステラス製薬等の社外取締役をしている岡島悦子さんも大事とおっしゃっていました。要は、仕事ができる大人になるために、必要なもの。

難しい部分は、片手で弾いたり、テンポをゆっくりにしたりして、反復練習をすれば必ずできます。

長年通ってくれる生徒さんは、「自分にできるかもしれない」という自己効力感がしっかりついているので、「ま、難しいけど、やればできるっしょ」というノリで取り組んでいます。

これは根拠のない自信ではなく、積み重ねてできた自己効力感です。

発表会参加の醍醐味は、ここにあります。

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posted by H.I.M.kisarazu at 09:21| Comment(0) | レッスン日記