2018年02月26日

ピティナのステップに生徒さんが参加しました。

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

2月25日(日)、君津市民文化ホールの中ホールで行われたピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)のステップに、当教室の生徒さんが参加しました。

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夏の発表会と同じ響きの良いホール、スタインウェイという最高峰のピアノで演奏できることだけでも貴重な経験ですが、ステップでは指導経験豊かなアドバイザーの先生から3人から手書きのメッセージと課題曲の区分の合格証がもらえます。

講評はダメ出しばかりだと凹んでしまいますが、アドバイザーの先生からのお言葉は、もっとよくなりたいと思える優しい励ましばかり。

生徒さんも、「出てよかった。また受けたい!」と言っていたと、お母様が教えてくださいました。

ステップに参加することで見られた、生徒さんの変化もお母様から教えていただきました。

「刺激になったのか、今日(ステップ翌日)朝起きて、ほんとに少しですがピアノにさわり、帰って来てからも一緒にやってね!と言って、家を出ました。ステップに向けて、自発的に練習が出来たことが何より成長かなと思い、プラスになった経験でした。」

「ステップに出ることが子どものためになるかも」と考えて応援してくださった、ご家族の皆様に感謝です。

ピティナのステップは、モチベーションアップのよい機会になったようでよかったです。

刺激を楽しもう!










【新年度(2018年度)の生徒募集について】
平日15時から19時すぎまでのレッスンは、定員となりました。
当教室では、毎年4月にレッスン時間を組み直しております。
2018年3月までは、レッスン時間調整期間となり、
生徒募集は一時停止させていただきます。

レッスンをご希望の方は、2018年3月下旬頃より
お問い合わせいただけると幸いです。

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2018年02月22日

練習の習慣化について、保護者に伺いました。

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

当教室に、長年通ってくださっているベテランママが、どのようにお子様のやる気をアップさせる声かけをしてきたのか、練習の習慣化に取り組んできたのか、お話を伺いました。

実体験が詰まったお話、参考になると思います!

〜保護者の声〜
○低学年の時は、「そろそろ練習したらー?」とか、「はい練習してね!」の声かけだったと思います。今と違って、3回ずつとかしか練習しなくて、すぐ終わっていたと思いますが、その辺は何も言わず。私の中では、5分でもいいからという感じでしたよー。ワルツみたいな曲の時は、下の子が曲に合わせて踊ったりしたいました。とにかく、練習がシンドイって思わせないのが良いのかなーと。

○ゲームが好きだったので、【ゲームをやる前にピアノを(毎日30分)弾く】と約束を決めました。4年生になると、学校で伴奏できる機会があり、オーディションに選ばれ、合格して本番で弾く経験が増えてきた頃から、自分でも練習できるようになってきて、自分から弾くのが楽しいように見えました。ピアノの先生になりたいとも思ったりして、自分の気持ちが変わっていったように思います。

○学校の伴奏が楽しく、その為に続けてきたようなものです。自己表現、人に認められる喜びの為。「やりなさい」と命令するのではなく、「どうする?練習する?」「今日は何時からやる?」「何回弾く?」と本人に決めさせると効果的でした。「聴きたいなー」と言ってみたり、大げさに沢山褒めると気を良くしてくれました(笑)。

○「たくさん練習した分、楽しく弾けて上手になるんだよ」と声かけをしましたね。「もう1回聴きたいなぁ」を連発すると何だかんだ言っても弾いてくれます!!今でも。あとは、本人がやる気になるまで耐えて、あえて何も言わない。褒めるだけでなく、時には突き放すことも。

〜以上、保護者の声でした!〜

お忙しい中、お話を聞かせてくださった皆様、ありがとうございました。

ただ、練習をしたらゲームのように、「○○をしたらご褒美」というやり方は、少し注意が必要かもしれません。あくまでも練習のご褒美は【自分のピアノが上達すること】という本質は忘れないようにしたいですね。

『ご褒美を与えて勉強させるメリット3つとデメリット5つ』
※クリックすると、別ページへ飛びます。

お話を伺ってわかったことは、お子様の練習を応援する働きかけは、習い始めの頃だけでなく、レッスンを始めて9年経った今でも継続してされているということです。

お子様のピアノが楽しみ、ピアノが聴けて嬉しいよ、という気持ちを持ち続けてらっしゃるということに、感動しました。

ピアノは、楽器を買ってあげさえすれば、そして、お月謝を払ってさえいれば、勝手に上達しているものではなく、保護者の方があたたかく見守り、毎日の練習が習慣化されるから上達するのです。

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当教室の保護者の皆様の応援力、すごいです!








【新年度(2018年度)の生徒募集について】
平日15時から19時すぎまでのレッスンは、定員となりました。
当教室では、毎年4月にレッスン時間を組み直しております。
2018年3月までは、レッスン時間調整期間となり、
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2018年02月21日

なぜ東大生にピアノ経験者が多いのか?

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

『習い事狂騒曲−正解のない時代の「習活」の心得−』という本を読みました。

本では、「東大生の半数がピアノ経験者」ととして、ピアノについて触れられていて、現役東大生3名の対談が載っていました。全員男性の話です。

ピアノを習うと、
○左右の手で違う動きをしたり、楽譜を読んだりするのは、頭を使っているという実感がある。
○毎日のピアノ練習を習慣化することは、勉強を習慣化することに近いのでは?とのことでした。
○ピアノに親しんで、生活が豊かになった。
○ピアノが弾けるとモテる(笑)。
とのことです。

IQや学校の成績である「認知能力」よりも、今では数値化しにくい「非認知能力」が人生を大きく左右すると考えられていますよね。

「非認知能力」は根気強さ、注意深さ、意欲、自信といった人間の総合的な能力で、「非認知能力」が高まることで、「認知能力」が伸ばせるとか。

ということは、塾に行かなくても、ピアノをやっていれば勉強もできる、という気がしてなりませんね。確かに、当教室でも毎日の練習が習慣化できている生徒さんで、勉強に苦労している生徒さんは、見受けられません。

では、どうしたら、毎日の練習が習慣化できるのか?

これについて、幼稚園、小学校低学年から当教室に通ってくださっている小学校高学年の保護者の方々に伺ってみました。次回、お伝えしたいと思います。









【新年度(2018年度)の生徒募集について】
平日15時から19時すぎまでのレッスンは、定員となりました。
当教室では、毎年4月にレッスン時間を組み直しております。
2018年3月までは、レッスン時間調整期間となり、
生徒募集は一時停止させていただきます。

レッスンをご希望の方は、2018年3月下旬頃より
お問い合わせいただけると幸いです。

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