2017年11月27日

藤井一興先生「バッハ平均律.ショパンエチュード全曲シリーズ 調性による色彩とファンタジーB」

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

先日、表参道カワイにて行われた藤井一興先生の「バッハ平均律.ショパンエチュード全曲シリーズ 調性による色彩とファンタジーB」セミナーを受講しました。

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”調性”とはハ長調やイ短調のように機能和声に基づいた音楽のことですが、調によって「安定感がある」とか「牧歌的」などといった音楽の性格を与えることがあります。

このセミナーでは、音大を目指す方が必ず勉強するバッハの平均律やショパンのエチュードを調性ごとに藤井先生に解説していただきました。

長調の曲の中で、短調に転調する時の味わいを感じながら演奏できるかということは、楽曲を分析した上で演奏されるからこそなんですよね。

楽曲の分析と美しい演奏は、切っても切れない関係なのだと改めて思いました。

バッハやショパンでなくて、どんなに初級の曲であっても、何も考えずに音符をなぞるような演奏をすることは避けたいですね。

いつも申し上げていますが、バッハもショパンもベートーヴェンも演奏しないまま、ピアノをやめてしまうのは、本当にもったいないことだと思います。

ここからが、ピアノの面白いところだよ!

と、声を大にして言いたいです。










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posted by H.I.M.kisarazu at 11:08| Comment(0) | セミナー・お勉強