2017年11月09日

文武両道であるために

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

「文武両道は可能か?」

NY在住フリーライターである宮下幸恵さんの記事
心理学のプロが語る「デキる子」が陥りやすい罠
を読みました。

記事にある医学博士で臨床心理士の松村亜里さんへのインタビューによると、
文武両道であるためには、その人のプールの水(頑張る力と我慢する力)を漏らさないようにすることと、
うまく増やしていくのが大事ということでした。

プールの水を増やす方法は4つ。

栄養、睡眠、運動、それとポジティブな感情。

うちの子に足りているかな?どうかな?と、時々立ち止まって観察するといいですね。

また、能力は努力次第で伸びると思っている思考パターンである「しなやかマインドセットを育てるのは、
能力や結果を褒めるパーソンプレイズではなく、過程を認めてあげるプロセスプレイズ。」だそうです。

先日の私のブログ記事「お母様はガソリンスタンド」でも書きましたが、大事なのはやはり承認なのだと思いました。

昨日、バスケと合唱で休会していた生徒さんが、お母様と一緒にレッスンに来てくれました。

お母様が菓子折りをもってらっしゃったので、てっきり「時間がないからピアノはやめます」という
ご挨拶かなと身構えましたら、「本人が続けたいと言っているので、今後もよろしくお願い致します」
とのことでした。

本人の意志があるなら、両立は「可能」なんです。

バスケもピアノも合唱も勉強も、全力で応援しちゃいます!








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posted by H.I.M.kisarazu at 14:18| Comment(0) | レッスン日記