2017年11月30日

新しい仲間が増えました。

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今月は2名の方が体験レッスンにお越しいただき、お2人ともレッスンを開始されることになりました。

お一人はプロ志向の中学生のため、ガッツリ厳しめレッスンですが、ご本人はよく笑っています。何がおかしいのでしょうか!?謎です(笑)。

でもね彼女、レッスン開始から3回連続で時間の間違えと遅刻がありました。プロになりたいなら、演奏云々よりもまずは時間厳守です。今後無断欠席や無断遅刻があったら、破門にするよと伝えてあります。

どんなに演奏の実力が素晴らしくても、みんなで「せーの」で合わせる時に本人がいなかったら、仕事はクビになったり、次の仕事が来なかったりしますからね。今のうちに時間の管理は身につけてもらいたいのです。

もう一人は小学生の女の子で、ご自分から「ピアノを習いたい」「この曲を弾けるようになりたい」という意志をしっかりと持っていらっしゃいました。レッスンでの集中力が素晴らしかったです。

たのしいのは、本気だから。
つまらないのは、本気でないから。

新しい仲間、ようこそ。これからが楽しみです!









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posted by H.I.M.kisarazu at 14:42| Comment(0) | レッスン日記

2017年11月27日

藤井一興先生「バッハ平均律.ショパンエチュード全曲シリーズ 調性による色彩とファンタジーB」

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

先日、表参道カワイにて行われた藤井一興先生の「バッハ平均律.ショパンエチュード全曲シリーズ 調性による色彩とファンタジーB」セミナーを受講しました。

IMG_2207.JPG

”調性”とはハ長調やイ短調のように機能和声に基づいた音楽のことですが、調によって「安定感がある」とか「牧歌的」などといった音楽の性格を与えることがあります。

このセミナーでは、音大を目指す方が必ず勉強するバッハの平均律やショパンのエチュードを調性ごとに藤井先生に解説していただきました。

長調の曲の中で、短調に転調する時の味わいを感じながら演奏できるかということは、楽曲を分析した上で演奏されるからこそなんですよね。

楽曲の分析と美しい演奏は、切っても切れない関係なのだと改めて思いました。

バッハやショパンでなくて、どんなに初級の曲であっても、何も考えずに音符をなぞるような演奏をすることは避けたいですね。

いつも申し上げていますが、バッハもショパンもベートーヴェンも演奏しないまま、ピアノをやめてしまうのは、本当にもったいないことだと思います。

ここからが、ピアノの面白いところだよ!

と、声を大にして言いたいです。










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posted by H.I.M.kisarazu at 11:08| Comment(0) | セミナー・お勉強

2017年11月16日

書けば、叶う。

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

来年用の手帳に、My Wish List《やりたいこと》を100個書いています。
手帳に書いて1ヶ月。
なんと書いた途端に2つ、叶いました。

一つは、楽譜を出版すること。
もう一つは、中学生用コース(受験用)を新設すること。


音大・音高受験を目指す中高生用の”ガッツリ”コースは、今月ご入会いただきました。
個人のピアノレッスンの他に、楽典・聴音・新曲視唱を行うソルフェージュのレッスンを別枠でやるので、週3日来ていただいています。

その手帳に書いてありました。

『登りたい山を決める。これで人生の半分が決まる。』孫正義

登りたい山を決めたなら、あとはワクワクしながら登るのみです!

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この生徒さんも、レッスンノートに願いを書き出します。

書いて、行動すれば、叶いますよ。









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posted by H.I.M.kisarazu at 13:05| Comment(0) | レッスン日記