2017年10月12日

アレンジ中〜

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今、冬のおさらい会の選曲が決まりつつあります。

おさらい会の目的は、音楽的自立です。生徒さん自身が弾きたい曲を、楽譜を探すところから、仕上げまで、できるだけ自分の力でやり遂げること。私は困ったら助けるから質問してねというスタンスで、普段のテキストを進めています。

もし、生徒さんが、楽譜が売られていない曲を弾きたいと言った場合、私が耳コピーなどで楽譜を作ります。楽譜が売られている場合でも、生徒さんに合ったものがない場合は、アレンジします。※ピアノの先生みんながこういうことするとは限らないのよ〜。

今回依頼された曲は、ギター譜しか売られていなかったので、それを基に耳コピーもしながらアレンジしています。アニメの主題歌だったら、テレビサイズの曲の長さを知る(ここ大事!)ために、アニメを録画して何度も再生したりすることもあります。

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生徒さんが「どうしても、この曲が弾きたい」というのなら、何としても叶えてあげたいです。やる気はお店で買えないですもんね。アレンジは有料ですが(笑)。

生徒さんがピアノを愉しんで弾いている姿を想像しながら、アレンジ進めます!








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posted by H.I.M.kisarazu at 08:47| Comment(0) | レッスン日記

2017年10月11日

”型”は表現への近道

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

歌舞伎役者の市川猿之助さんが、テレビ(お笑い番組)で何気なく語った言葉が深かったです。

「”型”が感情を表現するから、自分の感情は込めない」

「”型”は、表現への近道」

「登山で言ったら、自分で登山道を探さなきゃならないのだけど、一番最短で良いコースが”型”なんじゃないですか。そこへ行けば、絶対に頂上に辿り着けるぞというもの。そこをどのスピードで歩くのか、美しく歩くのかが個性」

”型”は毎日10年、20年…と繰り返し続けて、ようやく自分のものとして使えるようになるのでしょうね。

「ハノンはやらなくていいから、好きな曲だけやらせて」という生徒さんが、なかなか曲が完成しないのと同じことですね。

歌舞伎鑑賞の手引きのページに、表現としての”型”について書いてありました。

歌舞伎への誘い

”型”があっての個性だと、常々思っていたので腑に落ちました。

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posted by H.I.M.kisarazu at 13:23| Comment(0) | つぶやき

2017年10月10日

ハードな休日

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

9月末から毎週のように、土日は娘の水泳大会という日々で、ハードな休日が続いています。

来月は名古屋や東京でも大会があって、練習は大晦日まであります。本人が好きでやっているとはいえ、よくやるなぁと。

こちらも朝4時起きでお弁当を作って、会場で応援。帰りは夕方です。

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大会がなかった昨日は、バッティングセンターに行きたいといわれ、付き合って20球打ちました。これだけで私は筋肉痛です(苦笑)。情けないです。

でも、応援したい人がいるっていうのは、幸せなことですね〜。

と思って、乗り切ります(笑)!

みなさんは、休日はどのように過ごしていますか?

読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、楽しみ方はいろいろですよね。






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posted by H.I.M.kisarazu at 13:52| Comment(0) | つぶやき