2017年07月24日

石嶺尚江先生 ツェルニー30番 講座

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今日は、石嶺尚江先生の表参道セミナーに行きました。

『ツェルニー30番』全曲を3回シリーズの最終回、21番から30番までをレクチャーしていただきました。

ハノンでも、ツェルニーでもそうですが、練習曲は作曲者が「この曲で○○を習得させたい」と目的を持って作っています。教える側が、それをきちんと読み取って、生徒さんに伝える必要があります。

「速いパッセージも美しく」

運動を効率よく行うには、無駄な力を省くこと。脱力も、勉強の大きな目的の一つです。

粒がきれいに揃わなかったり、弾いていて手が痛くなるのは、余計な力が入っているのかも。

ツェルニーを進める中で、「こういうフレーズの時は、このテクニックが使える」というのが身につくのだと思います。一度身についたテクニックは、先生がいない時でも、自分で思い出すことができれば使えます。そうなるといいな。

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今日は、少しだけランチに参加できました。





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posted by H.I.M.kisarazu at 16:52| Comment(0) | セミナー・お勉強

2017年07月20日

「迷ったら、○○!」

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今日、生徒さんにこんな話をしました。
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あなたには、行きたい場所があります。

そこへ行くために、駅のホームに立っています。
行きたい場所行きの電車がホームに着きました。
しかし、あなたは乗らずに見送りました。

当たり前ですが、あなたは目的地に行けません。
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最近、どこかで聞いた話なのですが、もちろんこれはたとえ話で、行きたい場所はあなたの夢であり目標で、電車は目標に向かうためのチャンス(機会)です。

つい先日、目の前にやってきた電車(チャンス)を見逃した生徒さんを見て、もったいないなと思ったので話しました。

ホームに電車が来たのに、乗らない。次の電車が来たら乗ろうと思っても、もう二度と電車が来ないかもしれないよと。

ハッとした顔で聞いてくれました。

「こうしたい」「こうなりたい」と思っているだけでは夢は叶わないよ。そのために、行動しなきゃ。

合言葉は、
「迷ったら、○○!」

○○は、生徒さんに言ってもらいます。
さて、何でしょう?

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先日、ドライブ途中で見た小湊鉄道のトロッコ電車。
見た瞬間、「乗りたい!」と思いました(笑)。

私は乗りたいと思ったら、すぐに乗る派。とりあえず乗ってみて、着いた場所が本当に行きたい場所でなかったと気づいたら、そこからまた違う行き先の電車に乗り換えるだけ。乗らなかったら、どこにも行けないよね。

一歩踏み出すことを躊躇している生徒さんの背中を「はい、どーん!」と押すのも、私の仕事のうちかなと。







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posted by H.I.M.kisarazu at 21:47| Comment(0) | つぶやき

2017年07月18日

ありのまま会 7月

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今日は、大人のプチおさらい会の”ありのまま会”を開催しました。

発表会後ということで、新しい曲がありました。

この会は名前の通り、ありのままでOKな会ですので、たとえ曲の途中まででも、片手だけの演奏でもOKにしています。大人こそ、人前で演奏するのはドキドキするもの。垣根を低く、仲間と和やかにピアノを愉しんでほしいと思って開催しています。

出演するたびに、弾ける部分が増えたり、上達したりしている姿を見せ合えるので、励ましあって練習ができるようです。

演奏後は、シフォンケーキと紅茶でお話タイムです。

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ありのまま会は、おだやかでピアノが好きという思いが溢れるあたたかい時間です。

次回は9月に開催します!


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posted by H.I.M.kisarazu at 11:53| Comment(0) | レッスン日記