2017年05月31日

5月ありのまま会

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今日は、5月のありのまま会でした。

当日キャンセルが1名ありましたが、ソロ演奏の他に、アンサンブルや合唱もやりましたよ。

「ソロ演奏より連弾やアンサンブルの方が気持ちが楽だよね。たのしい。」そんな声がありました。

「ピアノを続けるモチベーションが下がることはないですか?」と直球で聞いてみました。「もちろんある。今もそう。」と。それでも通ってくださることに感謝です。

発表会のように人前で演奏することは、緊張もするし、ミスしたら落ち込むけれど、発表会がないと練習しないよね、それに、どうせ習うなら上達したいよねということで、発表会の曲は皆さんちゃんと練習してくるのでした(笑)。

大人の方は、お仕事があったり、子育てがあったり、親の介護があったりで、なかなか自分のためだけの時間が持てないのが現実ですが、短い時間でも、お仕事や子育てから離れ、目の前の音楽にだけ没頭する時間が、豊かな生活の一端になると嬉しいです。

----------追記----------
と思っていたら、ありのまま会後に大人の生徒さんからこんなご感想メールが…!

「ピアノに触れたり、音色を聴いたり、心が豊かになった気がしました。レッスンに行かせてもらった日は、ほんとうに行ってよかったなとしみじみ思います。」

お仕事も子育て(男子3人!)も大変なのを知っているからこそ、嬉しいお言葉でした。何だか泣きそう。

レッスンの日にそう思っても、日常にまみれるうちに「練習できないし、やめようかな」という思いが生まれてくるのも百も承知しています。それでも続けるられるのは、もうそれだけで素晴らしい才能があると思うのです。
----------追記ここまで----------

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今日のお茶のお供は、山本美芽先生の出版記念会のお土産でいただいた金沢の落雁をお出ししました。お上品な入れ物、お上品なお味。

来月のありのまま会は、発表会のリハーサルモードになりそうです。
今月もご参加ありがとうございました!






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posted by H.I.M.kisarazu at 12:44| Comment(0) | レッスン日記

2017年05月30日

「ピアノ教本ガイドブック」出版記念交流会

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今日は、先日このブログでもご紹介しました音楽ライター・ピアノ教本研究家山本美芽先生の新刊『ピアノ教本ガイドブック〜生徒を生かすレッスンのために〜』の出版記念交流会に参加しました。



交流会には、音楽之友社の出版部、営業部の方、出版社から楽器店に楽譜を卸している書店の方、ムジカノーヴァの編集長他編集スタッフの方、ピアノ講師など、多彩な音楽業界の方々がいらして、たくさんの方とお名刺交換をさせていただきました。名刺、リニューアルしておいてよかった〜。

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山本美芽先生や編集の方からは本が出版されるまでのご苦労や裏話、ピアノの先生によるバッハやバルトークの演奏、さらにテナーサックスの演奏によるモードのアドリブのお話など、興味深いお話がたくさん聞けました。

教室の生徒さんの中には、外部から移っていらっしゃる生徒さんもいらっしゃいます。その時、いつも使っている教本以外にも幅広い教本の知識があった方がよいこと、そして今いる生徒さんのタイプによって、時には勇気を持って教本を変えることも視野に入れて、日々のレッスンに向き合う必要性を感じました。

バイエル、ブルクミュラー、ツェルニーなどなど、同じ曲集でもたくさんの出版社がそれぞれの解釈で楽譜を出しています。その一つ一つの違いも、もっと研究しようと思いました。










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posted by H.I.M.kisarazu at 17:01| Comment(0) | 教本・書籍

2017年05月26日

じわじわ響いている室内楽の体験

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

最近、娘が寝る前に「このCDをかけて」とリクエストします。



習志野天文部の「夜會」。

当教室の発表会に2度、ゲストでいらしてくださったヴァイオリニストの小泉百合香さんが参加されているグループで、盤面には共演した際にいただいた小泉さんのサイン入りです。

聴いていると心地よくて、いつも途中で眠ってしまいます(笑)。だから、今日は1曲目から、今日は2曲目から、と聴き始める順番を日によって変えています。

娘は毎日夜まで水泳の練習があるので、ピアノの練習ができる時間は本当に少ないです。練習も好きではないのでピアノをやめたいと言ったこともありましたが、「やっぱり、ピアノやめない。またいつか小泉さんと共演したいから」と言っていました。

発表会での室内楽体験は、じわじわ響いているようです。








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posted by H.I.M.kisarazu at 13:59| Comment(0) | つぶやき