2017年01月01日

2017年 年頭のご挨拶

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

三島由紀夫の「青の時代」という小説は、千葉県K市のある人物がモデルとなっています。K市はそう、木更津です。

まず、小説の書き出しの中の一文が衝撃的でした。

「K市は由来低脳児の多い町である」

小説の主人公はその中でも郡鶏の一鶴だったとお話は続いていくわけですが、とにかくこの一文がずっと心に引っかかっていました。

ピアノを習ったり、コンサートに出かけたりするような文化的な活動は、私たちに目に見えない心の豊かさをもたらしてくれます。

この心の豊かさは、社会学では“文化資本”と呼びます。お金のあるなしでなく、文化資本が豊富であればあるほどに、学業達成率が高くなるといわれています。

ピアノを習うことで得られる文化的素養や、多感な時期に聴くコンサートの価値について、新年を迎えた今、ご家庭でも思いをめぐらせてみてはいかがでしょうか?

改めて、H.I.M.木更津は、皆様の音楽のある豊かな生活を実現するため、ピアノレッスンによる音楽の基礎知識の習得を通じて、地域の文化の発展に貢献していくことが使命と感じています。

文化は、目に見えませんが、確実に存在するものです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

H.I.M.木更津 主宰 萩本亜矢








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posted by H.I.M.kisarazu at 10:53| Comment(0) | ごあいさつ