2037年03月01日

『いつもおそばに音楽を』

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

H.I.M.木更津は、生徒様の音楽のある豊かな生活を実現するため、ピアノレッスンによる音楽の基礎知識の習得を通じて、地域の文化の発展に貢献します。

当教室では、新型コロナの感染拡大防止の観点から、2020年7月1日から教室での対面レッスンとオンラインレッスンを混合で実施いたします。

体験レッスンもございます。
レッスン+面談で30分程度…2,000円+税 ※オンラインでの体験も可。
なお、体験レッスンは定員になり次第、締め切らせていただきます。

【2020年度の生徒募集について】
新規の募集は「年少さん以上、大学生までのレッスンのみ」受け付けております。
※現在、教室でのレッスンは平日15時から20時の間で5名様が空き待ちをされています。

お月謝などの詳細は、教室ホームページをご覧ください。


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ピアノに限らず、勉強、スポーツなど、物事を習得するプロセスは、基本的には同じですよね。
●とりあえず、やってみる。
●うまくいかないところを工夫して、修正する。
この作業の繰り返しです。
ここまでは独学でも可能です。

では、教室に通うメリットは?というと、
●ラクにきれいに弾けるポイントを知ると、効率的に進められる。
●発表会など人前で演奏することで、仲間から刺激を得られる。
(楽器、足台、子どものやる気を出させる練習方法など保護者同士で情報交換もできる)
●自分の特性を知り、前向きなフィードバックをもらうことでやる気を維持できる。
かなと思います。

毎週のレッスンで得たヒントをご自宅で繰り返し練習することで身に付きます。
前回の練習ポイントを次のレッスンまでに修正する、その積み重ねで着実に上達します。
独学でも教室に通っても、習得するのはみなさん自身です。
私はちょっとしたヒントをお伝えし、応援し続けます。

まずは、お問い合わせ前に過去のブログをお読みいただき、共感していただけましたら、ご連絡いただけますと幸いです。
よろしくお願い致します。


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教室公式LINEをはじめました。
ご登録になりましたら、スタンプ一つを送っていただけますと「個人対教室」でトーク可能になります。
よろしくお願いいたします。

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posted by H.I.M.kisarazu at 20:49| Comment(0) | ごあいさつ

2020年07月31日

本来なら本日…

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室、
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

本来でしたら、本日はホールでの発表会でした。

いつも土日祝日を狙って会場予約に臨むのですが、やはり週末は競争率が高く、敗北。
夏休み中なら平日でもできると思い、予約しました。
(発表会をやらないよりは、ずっとよいのでね)

しかし、このご時世。
夏休みも後ろにずれこみ、ホールでの発表会は中止を余儀なくされました。

予定通りにならないことに腹を立てても仕方ないので、今できることを一生懸命やるだけ。

ホールの響きが恋しいです。

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posted by H.I.M.kisarazu at 12:06| Comment(0) | レッスン日記

2020年07月20日

『弟子から見たショパン』

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

『弟子から見たショパン』という本を読みました。

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一般的には作曲家、演奏家としてのイメージが強いかもしれないショパンですが、実は多くの時間を弟子のレッスンに捧げ、丁寧に情熱をもってレッスンしていたことがこの本からうかがえます。

ショパンが弟子にかけられた言葉から、ピアノに向かう姿勢や手の位置、演奏の解釈などがわかるので、自分が時代を遡って、ショパンにレッスンしてもらっているような気持ちになって、無性にピアノが弾きたくなりりました。

ノクターンOp.9-2に出てくるような順次進行(隣の音)を弾くときに、指が5-5-5となるのはなぜ?と思っていたのも、理由が判明してスッキリしました。

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内容をふまえて、さらってみます。
わくわく。


posted by H.I.M.kisarazu at 10:21| Comment(0) | 教本・書籍

2020年07月19日

後から教えられること・教えられないこと

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

あるオーディション番組を一気見しました。

受かる人、落ちる人、何が違うのか興味がありました。
そこには、短期間で人が成長する姿がありました。

オーディションに受かった人には、落ちた人よりも技術的に劣っている人もいました。
でも、審査員は「(テクニックなど)後から教えられることができるか、できないかを見ているのではない。成長の可能性を見ている。世の中によい影響を与える人になってほしいから、後から教えられない人柄や謙虚さも見ている」というようなことを話していて、妙に納得しました。

限られた時間で、成長しようとする姿勢を持ち続けられるか?
たとえ、ミスをしたとしても、落ちたとしても、なにかを学び次へ活かせるか?
人の指導を素直に聞けるか?

後から教えられない部分は、「価値観」に近いイメージです。

そこを共有できる方となら、一丸となって目標が達成できる気がします。

posted by H.I.M.kisarazu at 05:52| Comment(0) | レッスン日記

2020年07月07日

好きなものを一つ

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室
H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

3月、4月に実施予定でした体験レッスンをようやく実施できるようになりまして、今月は怒涛の体験ラッシュです。

先週末は、某大学のリベラルアーツについての模擬授業をZoomのウェビナーで聴きました。
アメリカ人の先生で全編英語だったので、Google翻訳でわからない単語を調べながら聞きましたが、内容がとても面白かったです。

リベラル・アーツ(英: liberal arts)とは、
ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことである。
具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽の4科のこと。Wikipediaより


先生は、「Studentでなく、Scholarであれ」というようなこともおっしゃっていましたね。

黙って授業を受けたり、言われたことをこなしていくだけなのは、Student。
自ら考え学んでいくのが、Scholar。
生徒さんが自分で書き込むスタイルのレッスンノートを使っているのは、Scholarであってほしいからかも。

この中の音楽は現代の音楽教育とは少し範疇が異なるようですが(数字と時間の研究)、ピアノも勉強もうまくいっているご家庭は、リベラルアーツを意識してピアノに取り組んでらっしゃるような印象です。勉強とピアノを別々のことにとらえず、お互いに習得する過程や知識が繋がっていると考えてらっしゃいます。

実際、音符の長さは数字で表しますし、おんがくドリルは音符の足し算・引き算もあります。
テンポと小節と拍子がわかれば、演奏しなくても演奏時間が計算できたりもします。
もろ算数ですよね〜。

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どんなジャンルでも好きなことや興味があることが一つあって、それを深堀していくと、知識が枝葉のように広がり、お互いに関わりあって大きな知性の木になっていくと思います。

なんだか壮大な感じのリベラルアーツですが、当教室のレッスンも生徒さんにとってリベラルアーツの一部になっているといいなと思います。








posted by H.I.M.kisarazu at 13:26| Comment(0) | レッスン日記